株式会社プロシップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:鈴木資史)が、20年以上にわたる日本赤十字社への寄付活動が評価され、名誉ある「紺綬褒章」を受章しました。
紺綬褒章とは
紺綬褒章は公益のために私財を寄付した個人や法人に授与されるもので、日本国政府からの認知を受けた非常に名誉ある褒章です。プロシップは、災害救護や医療・人道支援の理念に賛同し、長期にわたり寄付を続けてきました。これらの活動が高く評価され、褒章を授与されるに至ったのです。
伝達式の様子
2026年4月7日には、本社にて紺綬褒章の伝達式が行われ、日本赤十字社から鈴木社長に対して褒状が授与されました。参加者たちは、プロシップの社会貢献活動に対する思いを改めて認識し、感銘を受けたことでしょう。
プロシップの社会貢献への取り組み
プロシップは、日本赤十字社への寄付に留まらず、東京都共同募金会や日本ユニセフ協会など、さまざまな団体にも定期的な寄付を行っています。これにより、地域社会への支援と社会課題の解決に貢献することを目指しており、20年以上にわたって継続しています。また、企業版ふるさと納税を活用し、佐賀県や佐賀市への寄付も行い、地域の発展に寄与しています。
未来応援プロジェクト
さらに、プロシップでは「ProShip未来応援プロジェクト - 新リース会計対応チャレンジ1100」も展開しています。このプロジェクトは、お客様が新しいリース会計基準に対応するたびに、その支援額の1万円を積み立て、最終的に日本赤十字社に1,100万円を寄付するというものです。
お客様の活動がそのまま社会貢献に直結する仕組みとなっており、現在、多くの企業にこの取り組みを支持されています。
今後の展望
プロシップは、今後も「定例寄付」と「社会貢献活動に直結するプロジェクト」に取り組むことで、企業としての社会的責任を果たしていく考えです。
さらに、公式サイトを通じて、社会貢献活動に関する情報を発信し、地域や社会のニーズに応じた取り組みを続けていく方針です。
株式会社プロシップについて
プロシップは1980年に設立され、固定資産やリースに特化したシステムを提供してきました。彼らの資産管理ソリューション「ProPlus」は、さまざまな業界で高い導入実績を誇り、特に大手企業において非常に多く採用されています。税制改正に迅速に対応できる能力を持つ「ProPlus」は、市場で唯一の固定資産管理システムとして評価されています。
まとめ
プロシップの紺綬褒章受章は、同社の社会貢献活動の集大成であり、今後もその活動が地域社会に与える影響は計り知れないでしょう。このような取り組みが、より広い範囲での貢献へとつながり、持続可能な社会の実現に向けた重要な一歩となることを期待しています。