NoEscapeが公式サイトをリニューアル!
2023年、謎解き・脱出ゲームの代表的ブランド『NoEscape』が、設立11周年を迎え、公式サイトの全面リニューアルを実施しました。新しいサイトは、赤と黒を基調としたデザインで、ユーザーにとって使いやすいインターフェースが特徴です。視認性や操作感を向上させることで、情報へのアクセスがスムーズになりました。
リニューアルは、約10年ぶりの大規模な変更であり、ブランドの多様な作品や世界観が一目でわかる構成になっています。日本全国で人気を博す『NoEscape』は、リアル体験型の謎解きエンターテインメントとして、多くのファンに支持されています。
新たな展開と体験の予告
今回のリニューアルは、新しい体験コンテンツの導入を意味します。NoEscapeでは、公式サイトの変更を機に、各コンテンツページを随時更新し、更なる充実を図る予定です。また、将来的には店舗の拡大も視野に入れた取り組みを行い、謎解き・脱出ゲームの新たな可能性を追求していく方針です。
注目の新作ルーム型体験
リニューアルを記念して、新作ルーム型体験も好評を博しています。話題の『異変回遊』シリーズから、池袋と新宿の両店舗で新しいルームが稼働中です。どちらの新作も、予約状況は順調で、特に『201 禁足倉庫』は、プレイヤーがリアルな環境で驚きの体験を味わうことができます。
禁足倉庫(きんそくそうこ)
『禁足倉庫』は、単発アルバイトで訪れた物流倉庫での体験を基にしています。プレイヤーは、50分間、扉の向こう側に潜む人ならざる存在との取引区域に閉じ込められます。この緊迫した空間で、視覚や感覚を駆使しながら、脱出への手がかりを見つけ出す必要があります。ゆえに、参加者は緊張感を持ちながら物語を体感できます。
- - 場所: NoEscape 池袋店
- - 形式: ルーム型 【定員:2〜5名(推奨2〜3名)】
- - 料金: 3,500円(学割3,200円)
公式サイトで予約はこちら
閉塞通路(へいそくつうろ)
もう一つの新作、『閉塞通路』では、閉館後の商業施設での清掃アルバイト中に迷子になり、異常な空間に取り残される体験を提供します。文字化けした案内表示や不気味な物体がプレイヤーを待ち受けています。
- - 場所: NoEscape 新宿店
- - 形式: ルーム型 【定員:2〜6名(推奨3〜4名)】
- - 料金: 3,500円(学割3,200円)
公式サイトで予約はこちら
ルーム型のゲームは、実際の店舗でプレイヤーが参加者と共に協力し制限時間内の脱出を目指す完全貸切制の体験型です。このユニークなエンターテインメントは、友人や家族と楽しむのに最適です。
ライズエンターテインメントの成り立ち
ライズエンターテインメントは、2015年に設立されたエンタメ企業で、謎解きや体験型アミューズメントを提供しています。新宿や池袋で『NoEscape』の店舗を運営し、特に電子ギミックを使用した没入体験が人気です。また、法人向けの謎解き企画やイベントのプロデュースも手がけています。
会社情報
新たなリニューアルを経て、今後の展開にますます期待が高まります。興味を持った方は、ぜひ公式サイトをチェックして、様々な謎解きの世界に足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。