シーホース三河、豊田市長への表敬訪問を実施
2023年7月22日、水曜日にシーホース三河の代表陣が豊田市の太田市長を訪問し、クラブの現在の活動状況と今後の意気込みについて報告しました。この訪問は、地域のスポーツクラブとしてシーホース三河が持つ責任感と、コミュニティとの絆を深める重要な機会となりました。
2025-26シーズンの振り返りと新たな挑戦
シーホース三河は、2025-26シーズンにおいて43勝17敗という成績を収め、西地区で2位となり、8年ぶりのチャンピオンシップホーム開催を達成しました。また、第101回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会では決勝に進出し、準優勝を果たしました。これらの成果はクラブの着実な成長を示すものであり、ファンや地域の支援に対する感謝の気持ちが強調されました。
特に、IGアリーナでのホームゲームには約26,000名のファンが訪れ、B.PREMIER参入に向けた重要な一歩を踏み出しました。来シーズンからは平日開催が増えることから、より多くの人々に試合を観戦してもらえるよう、様々な施策を検討していることも伝えられました。
地域活動「Be With」の取り組み
シーホース三河は「Be With」をコンセプトにした地域活動にも注力しています。豊田市との連携を強め、地域指導者向けの研修や学校訪問、フードドライブ、手話啓発活動などを実施し、スポーツを通じた地域課題の解決や交流促進に貢献しています。このような取り組みは、地域社会にとっても大きな意味を持つものであり、シーホース三河の恒常的な成長を支えています。
太田市長との意見交換
歓談では、シーホース三河のIGアリーナでの開催プラン、新しいリーグの規定、地域との連携に関する意見が交わされました。市長は、シーホース三河の挑戦を高く評価し、地域活性化に向けてのさらなる努力を期待される言葉をかけていました。このような市長からの激励は、クラブにとっても大きな支えとなります。
未来へ向けたコミットメント
シーホース三河は、これからもサステナビリティプロジェクト「Be With」を通じて、地域の「まちづくり」「ひとづくり」「なかまづくり」に努め、地域の活性化につながる活動を積極的に進めていきます。スポーツの力で地域の絆を深め、未来を築いていく姿勢は、多くのファンと地域の人々に希望を与えています。これからのシーホース三河の挑戦から目が離せません。