シーホース三河 長野誠史選手の学校訪問
2026年7月1日、シーホース三河の#7長野誠史選手が碧南市立鷲塚小学校を訪れました。この日は特に6年生を対象に「夢」をテーマにした講演を行い、続いてバスケットボールの交流試合を実施しました。
夢の重要性を伝える講演
長野選手は自身のプロバスケットボール選手になるまでの道のりを通じて、夢を持つことの重要性を語りました。「夢を叶えるためには、毎日の小さな努力を積み重ねることが大切だ」と児童たちにメッセージを送り、また、「夢が見つからない人も、日々の努力や経験が将来の糧になる」と力強く呼びかけました。
社員が学んだことや失敗からの経験についても触れ、「成功だけでなく失敗も貴重な学びの機会です」との言葉は、児童たちに大きな勇気を与えました。
体育の授業で盛り上がるバスケ交流
講演の後には、体育の授業が行われ、フリースロー対決や5対5のバスケ試合が繰り広げられました。フリースロー対決では、児童たちから「もっと遠くから打って!」という声が上がり、長野選手が通常よりも遠くから挑戦する姿に、場が熱気に包まれました。
その後の5対5の試合は白熱した展開となり、両チームが相互に得点を重ねるシーソーゲームが展開されました。試合の終盤には長野選手が見事なブザービーターを決めると、観客からは大きな歓声と拍手が沸き起こりました。
夢を持つことの大切さを再確認
終始和やかな雰囲気の中、児童たちは夢を持ち挑戦することの重要性を学ぶ貴重な体験となったことでしょう。長野選手の姿を通して、子どもたちは「自分もプロ選手になれるかもしれない」という希望を抱いたのではないでしょうか。
シーホース三河の活動について
シーホース三河は、2022-23シーズンから「Be With」と名付けたSDGsプロジェクトを展開中です。このプロジェクトでは、持続可能な開発目標を目指し、多様な社会貢献活動を行っています。
今後も「まちづくり」「ひとづくり」「なかまづくり」を進め、地域活性化に寄与する取り組みを進めてまいります。シーホース三河と共に、未来へとパスをつなげていきましょう。