コートヤード京都駅
2026-08-06 16:11:25

JR東海グループ、新たな拠点「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」の開業発表

新たな旅の拠点「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」



2026年11月16日、JR東海グループが立ち上げる「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」がついに開業します。このホテルは、旅行客にとって便利な京都の中心、主要な交通結節点である京都駅からわずか徒歩3分の立地に位置し、訪れる人々に新しい旅の拠点を提供します。

京都での特別な滞在体験



「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」は、全10タイプの客室を備え、さまざまなニーズに応じた快適な宿泊環境を提供します。また、地域資源の活用や環境への配慮もなされており、客室に使われる「東海道新幹線再生アルミ」や、エントランスに用いられる京都市産の「みやこ杣木」がその一例です。

このホテルが目指すのは、単なる宿泊施設ではありません。「京都旅の『拠点』となるホテル」をコンセプトに、地域の文化や人とのつながりを感じることができる特別な滞在体験を提供することにあります。

多彩なダイニングオプション



さらに、ホテル内にはオールデイダイニング「The 8th Gate」が設けられ、京都ならではの食材を使用したメニューが提供されます。このダイニングは、朝食ブッフェを監修する京都大学教授、林由佳子先生の知恵が活かされたもの。昼間はカフェとして軽食やコーヒーを楽しみ、夜は地元酒造の日本酒を取り揃えたバーとしても利用できます。各時間帯に応じたおいしい料理が揃い、訪れる全ての客に豊かな体験を提供することを目指します。

地域との密接な連携



「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」は、地域資源を活用しながら、地元企業や団体との連携を深めることにも注力しています。ロビーやカフェでのアート展示など、地域文化の発信を通じて、観光客と地域住民との交流の場となることを目指しています。また、2028年に計画されている「京都駅東部複合型拠点整備プロジェクト」との連動もあり、今後のさらなる賑わいの創出に貢献することでしょう。

快適なアクセスと宿泊サービス



JR東海グループが展開する観光キャンペーン「そうだ 京都、行こう。」とのコラボにより、寺院を巡る観光パスポートの提供など、特別な京都体験も用意されています。さらに、JR東海とJTBによる広域手荷物当日配送サービス「LUGGAGE EXPRESS」を利用すれば、旅行のストレスを軽減し、快適な京都滞在を実現します。

開業日と予約受付について



この新たなホテルは、2026年8月6日から公式サイトで宿泊予約を開始します。新しい京都の拠点として、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。京都の魅力を存分に感じることのできる「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」で、特別なひとときをお楽しみください。

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「コートヤード・バイ・マリオット京都駅」は、JR東海不動産が所有し、株式会社JR東海ホテルズが運営しています。各地の文化を反映したデザインに加え、快適さと利便性を兼ね備えた新業態のホテルで、新しい京都旅を体験するにはもってこいの施設となっています。詳しくは公式サイトをチェックしてみてください。


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