マレーシアでの挑戦
2026-04-13 11:39:56

大創産業、マレーシアでのインターンシップでグローバル人財育成を加速

大創産業がマレーシアで行ったインターンシップ「DAISOグローバルチャレンジ2026春」



株式会社大創産業(以下、大創産業)は、国際性を備えた人材の育成を目的に、海外インターンシップ「DAISOグローバルチャレンジ」を実施しています。2026年の春、マレーシアにおいて行われるこのプログラムには、関西外国語大学、立命館アジア太平洋大学、神田外語大学、山口大学から選ばれた19人の学生が参加し、実際のビジネスシーンでの学びを深める機会が与えられました。

プログラムの内容



インターンシップは2026年2月22日から3月1日の日程で行われ、参加者はマレーシアの大型物流施設「グローバルディストリビューションセンター(GDC)」での実務に取り組みました。主な学びは、経営戦略や海外市場における物流運営のノウハウです。特に、ラベリングやピッキング、パッキングなど、倉庫業務の実作業を体験することで、実務に対する理解を深めていきました。

このプログラムでは、効率的な作業が行えるようにマニュアルの標準化を進め、「誰でも・すぐに・正確に」業務を遂行できるよう努めました。また、参加学生は自身の視点で作成した動画も用意し、作業の可視化を図りました。これは将来的に彼らが実務に戻った際、即戦力として働ける基盤となるでしょう。

参加学生の感想



参加した学生たちは、ビジネスの現場を体験したことで、物流の社会的意義やキャリア形成に対する意欲が高まったと語っています。一人の学生は「日本の基準を押し付けるのではなく、現地の文化を尊重することが成功の鍵になる」と気づき、別の学生は「コスト意識を学び、日々の努力が大切であると実感した」と述べています。さらに、手作業を動画化することで「誰でも即戦力化できる可能性を感じた」と意欲的な姿勢を見せています。

インターンシップ特設サイトの開設



大創産業は、グローバルな企業の成長を見据え、多様な観点から世界に挑戦できる人材の採用を強化するために、2026年3月18日にインターンシップ特設サイトを開設しました。このサイトはオンラインで完結させることができ、遠方に住んでいる学生や海外に留学中の学生でも参加できます。特に、商品開発や店舗運営、グローバル戦略に興味を持つ学生には、様々なプログラムが用意されています。

今後の展開



大創産業は2025年から「DAISOグローバルチャレンジ」を開始し、マレーシアやタイなどに学生を派遣してきました。今後も、台湾でのインターンシップ「DAISOグローバルチャレンジ2026夏」を予定しており、国籍を問わず優秀な人材との接点を増やしていく考えです。これを通じて、グローバル市場での競争力を高めるための積極的な採用活動を続けていく方針です。

株式会社大創産業について



大創産業は「世界中の人々の生活をワンプライスで豊かに変える」という理念のもと、様々なライフスタイルに応じた商品を提供しています。現在、世界26カ国と地域に5,670店舗を展開し、生活必需品から趣味嗜好品に至るまで約53,000点の製品を取り扱っています。

詳しくは、大創産業 DAISO公式ホームページや、インターンシップ特設サイトをご覧ください。


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