教育とキャリアの未来
2026-07-01 13:05:21

第2回対話フォーラムで考える教育とキャリアの未来

第2回対話フォーラムのご案内



2026年7月29日(水)に、名古屋のComoNe LOAM HALLで第2回対話フォーラムが開催されます。このフォーラムは、国際NGOプラン・インターナショナルの協力を得て、IKOKOあいちが主催します。テーマは「生きる力を育む教育を子どもたちへ」、目標は学生と共に「いのちの安全教育」と「キャリア教育」について考えることです。

フォーラムの趣旨



現代の教育は単に知識を伝えるだけでは不十分です。フォーラムではキャリア教育を“将来の仕事選択”の枠を超え、自己の役割や人間関係、価値観を大切にして生きる力を育てることが求められています。この機会に、参加者同士が失敗や気づきを共有し、共に成長する場を作り出したいと考えています。

主なプログラム



午前中は、学生自らが自身の学びたい安全教育や性教育について提言し、対話する主導権を持ちます。共に考えることで、自分では気づきにくい視点を学ぶことができます。午後は、社会的情緒的学習(SEL)の活動から始まり、多様な経験を持つ大人たちの語りを通じて、学生と大人が一緒に未来のキャリア教育を模索します。

他にも、開会挨拶やワークショップ、大人の経験談を通じた対話など、多彩なプログラムが用意されています。特に、ランチ交流会では学生とともに軽食を囲みながら、よりリラックスした雰囲気での交流を促進します。

参加対象と申し込み



このフォーラムは、学生、教員、保護者、教育関係者、行政、企業、地域の人々と広く一般の方々が対象です。また、報道関係者の参加も歓迎します。参加費は無料で、軽食も提供されます。募集人数は学生40名、教育者10名、一般大人50名です。お申し込みは各自、専用サイトより行ってください。

主催者の思い



IKOKOあいちの代表である伊藤加奈子氏は、子どもたちを取り巻く環境が変化する中で、どのように「生きる力を育む教育」を実現するかを共に考えることが重要だと強調しています。フォーラムでは大人も子どもも「道半ば」という観点から、正解を求めるのではなく、互いに語り合い、学び合うことの大切さが強調されます。

鈴木世津氏も、フォーラムを通じて、若者と大人がともに「どう生きるか」を語り合う場として期待を寄せています。彼女は、「仲間と共に人生を豊かに生きること」が何よりも重要であり、この対話を通じて世代間の連携を育んでいきたいと考えています。

このフォーラムは全3回にわたるシリーズの第2回であり、次回は2027年2月6日に予定されています。参加者がいのちの安全教育とキャリア教育について深く考え、未来を切り開く知恵を共有する機会をぜひお見逃しなく。

お申し込み



参加希望の方は、こちらのリンクをクリックして申し込みを行ってください: 申し込みリンク

このフォーラムは、子どもたちの未来を守り、豊かな社会を築くための重要な一歩です。たくさんのご参加をお待ちしております。


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