リロモールが登場
2026-07-22 15:25:13

福利厚生の新たな形!テナント型ECモール『リロモール』が誕生しました

福利厚生の新しい風『リロモール』



働く全ての人々を支援する新しい購買プラットフォームが、株式会社リロクラブの手によって生まれました。このECモール「リロモール」は、福利厚生業界において初のテナント型システムを導入しており、ユーザーにとって便利でお得なショッピング体験を提供します。

テナント型ECモールの特徴


「リロモール」では、出店事業者が自身で商品登録や販売管理を行えるため、掲載までの手続きが迅速化され、出店コストも大幅に抑えられます。このシステムは、一般的なECモールとは異なり、「福利厚生倶楽部」のポイントサービス「クラブギフト」や企業からの補助金を利用した特別価格で商品を購入できるため、会員は慶事や生活に必要な商品をお得に手に入れることができます。

ポイント経済圏の拡大


ここ最近、キャッシュレス決済の普及と共にポイントを活用した消費行動が広がりを見せており、日本国内のポイントサービス市場は年々成長しています。2024年度には約2兆8,125億円に達し、2029年度にはさらに拡大することが見込まれています。福利厚生業界でも企業が従業員へ様々なポイントを付与する動きが加速しており、この流れに乗った「リロモール」は新たなマーケットとして期待が高まっています。

働く人々をサポート


「リロモール」は、“働く人を応援する”をテーマに、生活必需品をお得な福利厚生価格で提供することを目指しています。一般のECモールでは価格競争が起こりやすいですが、「リロモール」ではクローズドマーケットの中で展開しているため、出店企業は特別価格で商品を提供でき、消費者はよりお得に商品を購入できます。

また、会員はクーポン配布やセールイベントといったキャンペーンにも参加できるため、一層お得なショッピングが楽しめます。

新しい販売チャンネルの確立


出店企業にとって、リロモールは新たな販売チャンネルとして大きな魅力を体験できます。福利厚生サービスを利用する企業の従業員に直接アプローチできるため、ターゲット層に効果的な商品訴求が可能です。さらに、一般市場への影響を抑えつつ特別価格で商品を販売することができるため、在庫商品やシーズン物の効率的な処分にも役立ちます。

出店後は、申請の手間なく独自に商品登録や更新を行うことができるため、販売開始までの時間を短縮できるのも大きな利点です。

未来に向けた展望


リロクラブは、「リロモール」の出店企業を募集しており、今後も商品の拡充を進めていく方針です。特に、カフェテリアプランとの連携も視野に入れたサービス強化を計画しています。

リロクラブはこれまで、1993年より「福利厚生倶楽部」を通じて、中小企業にも大企業並みの福利厚生を提供してきました。25,800社、そして1,340万人もの会員に応えるこのサービスは、企業にとっても働く人々にとっても大きな価値を持つ施策です。今後の「リロモール」の成長が非常に楽しみです。


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