QFF、TechGALA出展
2026-01-15 11:15:50

クォンタムフラワーズ&フーズ、TechGALA Japan 2026に出展決定!最新育種技術を披露

クォンタムフラワーズ&フーズ、TechGALA Japan 2026に出展決定!



株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ(QFF)が、2026年1月27日から29日にかけて愛知県名古屋市で開催される「TechGALA Japan 2026」に出展することが決まりました。QFFは、植物や微生物に対して中性子線を照射することで育種の効率化を図る「中性子線スピーディ育種®」技術を展開しており、これにより従来の育種手法に比べて大幅に開発期間を短縮することが可能です。

TechGALA Japan 2026の概要



TechGALA Japanは、テクノロジーと社会課題をテーマにした国際的なイベントです。スタートアップや企業、研究機関、投資家、行政関係者などが一堂に会し、展示やピッチ、セッション、ビジネスマッチングを通じて新たなイノベーションを生み出す場となっています。QFFの出展は、これらの技術を多くの関係者に発信する絶好のチャンスです。

QFFの出展内容



QFFがTechGALA Japanで展示予定の内容には、以下のような技術と実績があります:
1. 中性子線スピーディ育種®技術の原理と特徴
この技術は、量子レベルで制御された中性子線照射と高度な選抜・解析プロセスを用いており、植物では最短1年、微生物ではさらに短期間での品種改良を実現します。

2. 高速育種プラットフォーム
植物と微生物の両方に対応可能なプラットフォーム効果で、迅速な育種が可能です。

3. 非遺伝子組換え技術の安全性
この技術はNon-GMO(遺伝子組換えでない)であり、各国の規制や市場要件に適合性が高いことから、その社会受容性も確保されています。

4. 幅広い応用可能性
食品、農業、バイオ素材、環境・循環型産業など複数の分野での応用が期待されており、PoC(概念実証)、共同研究、ライセンス供与、共同事業開発などの協業モデルも視野に入れています。

社会的意義と今後の展望



クォンタムフラワーズ&フーズは「中性子線スピーディ育種®」技術を用いて、以下の社会課題の解決を目指しています:
  • - 気候変動に強い作物と微生物の生産
  • - 食料安全保障と生産効率の向上
  • - バイオ素材や環境分野での新産業創出

TechGALA Japanへの出展は、これらの取り組みを広く発信し、国内外のパートナーとの協力の機会を得るための重要なステップです。

QFF 代表取締役CEOのコメント



QFFの代表取締役CEOである菊池伯夫氏は、「TechGALA Japan 2026は、技術と社会課題を結びつける重要な場です。当社の中性子線スピーディ育種®は、従来の枠を超えた革新的な育種手法であり、今回のイベントを通じて新たな協業の可能性を探っていきたい」と意気込んでいます。

参加方法



TechGALA Japan 2026の詳細は、公式サイト(https://techgala.jp/)にてご確認いただけます。チケットは同サイトから購入可能ですので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。

新しい時代の育種技術を体験できる貴重な機会をお見逃しなく!


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