特別なオールロゼディナー体験
南仏プロヴァンスの魅力を完全に体感できる特別ディナー「オールロゼ」が、ビストロノミー「レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェ」で開催されます。このイベントは、2026年6月12日(金)に行われ、南フランスのワイナリー「シャトー・ラ・コスト」のロゼワインだけを楽しむ贅沢な一夜です。おいしい料理と素敵なワインのペアリングで、特別なひとときを過ごすことができます。
イベント詳細
- - 日時: 2026年6月12日(金)18:30ドアオープン/19:00ディナースタート
- - 料金: 18,000円(税込)
- - 内容: コース料理+ロゼワインペアリング
イベントの主役となるのは、見た目にも美しいばら色のロゼワイン。鮮やかな色合いだけでなく、フレッシュな酸味と豊かな果実味が詰まった、初夏の旬の食材とぴったりの味わいです。この贅沢な体験は、参加者にとって心に残る瞬間を提供します。
ディナーメニュー
この特別なディナーでは、厳選された料理が次々と登場します。コースは以下の通りです:
- - アミューズ: 野菜とバジルのピストゥスープ
- - 前菜: 夏鰹の藁焼き ニース風サラダ
- - 魚介料理: 白身魚のパピヨット プロヴァンサル
- - メイン: 小さな夏野菜の肉詰め
- - デザート: タルトトロペジェンヌ
これらの料理は、各皿に合わせたロゼワインとのペアリングが楽しめます。特に注目のワインは、以下の4種類です。
提供するロゼワイン
アミューズやスープには、繊細な泡とフレッシュなフローラルな印象のロゼスパークリングを用意。
鰹とニース風サラダに合わせるロゼは、桃や柑橘の香りが広がり、料理との絶妙な調和を生み出します。
白身魚のパピヨットには、爽やかな酸と繊細な果実味を持つロゼがぴったり。
メインの肉詰めには、ピンクグレープフルーツのような爽やかさが感じられるロゼが、豊かな余韻を感じさせます。
シャトー・ラ・コストの魅力
南仏プロヴァンスにあるシャトー・ラ・コストは、ワインだけでなく現代アートや建築も共存する特別なワイナリーです。有機栽培による生産と環境への配慮が行き届いたこのワイナリーのワインは、フレッシュでありながら料理と好相性。料理のクオリティを高め、ゲストの味覚を楽しまわせる重要な役割を担っています。
レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェとは
「レ・コパン ドゥ ドミニク・ブシェ」は、パリの温かな雰囲気を感じさせるビストロです。シェフ ドミニクの技術を受け継ぎ、旬の素材を活かした料理を心を込めて提供しています。今回の特別ディナーでは、心地よいサービスとともに、プロヴァンスの味わいを楽しむことができるでしょう。
参加情報
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