「Notebook AI」が登場
2026-08-14 10:33:13

ナレッジセンスが自動レポート生成機能「Notebook AI」を発表

ナレッジセンス、新機能「Notebook AI」を発表



株式会社ナレッジセンスは、法人向け生成AIエージェント「ChatSense」の新たなNotebook機能を発表しました。この機能では、選択した社内資料を元に、引用付きレポートをWord形式で自動生成することが可能になります。

機能の概要


ChatSenseのNotebook AIは、社内資料をソースとして追加、質問回答やスライド生成ができる優れた機能を備えています。新しいレポート生成機能では、選択した資料を基に調査結果をまとめ、それをそのまま編集可能な報告書として活用できる点が特徴です。これにより、多くの企業が抱える「調査した内容を、そのまま報告書にしたい」という要望に応えられることになります。

背景とニーズ


業務効率化やサービスの質向上を目指す企業の中で、生成AIの導入が広がっています。その中でもナレッジセンスのChatSenseは、大手企業を含む500社以上で採用された実績を持っています。特に、セキュリティ面が強化されている点や、社内データの学習機能が評価されています。しかし、調査した内容を報告書にまとめる際には、再度文書を作成する手間がかかっていました。

そのため、多くの企業から、調べた内容をそのままレポートとして受け取りたいという要望が寄せられていました。このユーザーの声を反映させる形で誕生したのが「Notebook AI」の自動レポート生成機能です。

自動生成の特長


1. 選択資料の引用機能:Notebookに追加された社内資料の中から必要なものを選び、その内容を参照しながらレポートが自動生成されます。この機能により、大量の情報に基づいた適切なレポートを簡単に作成することができます。

2. 引用付きのレポート:自動生成されるレポートには引用が付けられ、どの資料に基づいているのかを確認しながら内容を精査することができます。これにより、信頼性の高い報告書が作成できるのです。

3. Word形式での出力:生成されたレポートはWord形式で出力され、調査結果を確認後、そのまま編集して使用することができます。この使い勝手の良さが魅力です。

ChatSenseの利点


「ChatSense」は、2022年にリリースされたChatGPTの技術を基に、企業に特化した法人向けサービスを提供しています。このサービスは、セキュリティが強化されており、チャット内容のAI学習から保護するための機能が含まれています。また、法人契約向けに独自のプロンプト共有機能やメンバー管理機能が備わっています。

ナレッジセンスの使命


ナレッジセンスは、企業のデジタルトランスフォーメーションを推進し、社員の生産性を向上させる取り組みを行っています。「ChatSense」だけでなく、生成AIに関連する様々なサービスを展開し、企業の業務効率化に寄与しています。これからも、ナレッジセンスは生成AIを活用した新しいサービスの提供に力を入れていくでしょう。

興味のある方はぜひ、ChatSenseの公式サイトをご覧ください。新機能についての詳細や導入に関するお問い合わせは、こちらから


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