飛鳥Ⅲの四季
2026-04-16 14:50:05

新たな船旅の魅力、飛鳥Ⅲが織り成す四季のクルーズ体験

新たな船旅の魅力、飛鳥Ⅲが織り成す四季のクルーズ体験



郵船クルーズ株式会社が運航する「飛鳥Ⅲ」は、2026年の秋から2027年の春にかけて、四季折々の美を感じられる全36クルーズを発表しました。この「Four Seasons on ASUKAⅢ」は、飛鳥クルーズの新たな試みとして、日本の秋、冬、春をテーマにし、それぞれの季節にぴったりの寄港地やエンターテインメント、美食を提供します。その魅力をご紹介します。

秋のクルーズ:紅葉の美と知の賢人たちと共に



2026年10月から11月にかけては、秋色に染まる寄港地を巡る特別なクルーズが用意されています。特に尾道糸崎港への寄港は、これまでにない体験です。紅葉の風景と共に、工芸作家や有名な識者たちが船上に集まり、講演やワークショップが開催されます。

さらに、アニバーサリークルーズとして、田代万里生氏や寺井尚子氏による特別パフォーマンスも予定されています。これにより、秋の豊かな恵みを味わいながら、知識を深める機会が提供されます。

冬のクルーズ:音楽とホリデーの特別なひととき



続く冬のクルーズは、2026年12月3日から23日までの期間に行われます。世界的に有名なジャズクラブ「ブルーノート東京」とのコラボレーションで、音楽に浸る特別な空間が創出されます。クリスマスには、特製のデコレーションや特別メニューが搭載され、心温まる冬を彩ります。

さらに、イルミネーション鑑賞を楽しむクルーズも設定され、ホリデーシーズンならではの華やかなひとときが待っています。

新年のクルーズ:南国で迎える特別な年明け



年末年始には、グアムやサイパンを眺めながら過ごすニューイヤークルーズが計画されています。日本の伝統的な新年の楽しみを南国の海と共に味わう贅沢なひととき。船上でのカウントダウンや初日の出、おせち料理など、日本の文化を大切にした体験が詰まっています。

春のクルーズ:美しき桜を求めて



2027年3月から4月には、春の花々と共に寄港地を巡るクルーズが行われます。この期間では、桜をテーマにした寄港地が設定され、心和む春の風景を楽しむことができます。クラシック音楽やオペラといったエンターテインメントとともに、旬の食材をふんだんに使った料理が提供され、春の喜びを五感で感じることができるでしょう。

クルーズの特徴とお得な情報



飛鳥クルーズでは、会員クラブ「My ASUKA CLUB」のメンバーに対して、特別割引が用意されています。また、一部のクルーズではおひとり様利用の旅行代金が割安に設定されており、初めての方にも優しいプランが用意されています。なんと、2泊から最大で10泊の多彩な日程から選べるため、自由自在に自分だけのクルーズ旅を計画できます。

【クルーズの申し込みは】
クルーズの販売は、2026年5月19日午前10時30分から開始されます。公式ウェブサイトや旅行会社での予約が可能です。ぜひ、飛鳥Ⅲで特別な船旅を体験してみてください。

まとめ



「飛鳥Ⅲ」での四季を感じるクルーズは、日本の美を再発見し、心に残る思い出をつくる最良のチャンスです。新たな旅の幕開けを迎え、様々な体験が詰まったこの船旅をお楽しみください。


画像1

画像2

画像3

関連リンク

サードペディア百科事典: 飛鳥Ⅲ クルーズ 四季の船旅

トピックス(旅行)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。