丹波栗くりーむパン
2026-09-01 11:09:15

八天堂の丹波栗くりーむパン、持続可能な農業の象徴として再登場

株式会社八天堂が、昨年の成功を受けて「丹波栗くりーむパン」を今年も販売します。この商品は規格外の果実を使い、持続可能な農業を促進することを目的とした、株式会社マイナビの農業サイトとPlan・Do・Seeとのコラボレーションの成果です。

持続可能な農業とアップサイクル


昨年9月に初めて登場した「丹波栗くりーむパン」は、上質な丹波栗をふんだんに使用したクリームをサンドしたパンで、多くのファンを魅了しました。昨年の発売以降、深みのある栗の風味やカスタードとの相性が好評を博しました。この商品は、通称「規格外果実」と呼ばれる、見た目が不揃いで通常の流通では扱いきれないが、味わいは優れた果実を活かすことで誕生しました。

八天堂の「丹波栗くりーむパン」は、しっとりとした柔らかなパン生地の中に、甘さが際立つ特製のカスタードクリームがしっかりと詰め込まれています。そしてその中心には、さらなる贅沢を感じさせる丹波栗クリームが広がり、ひと口ごとに栗のリッチな風味を楽しむことができます。

秋を感じる味わいの提供


2026年9月1日から11月末までの期間、数量限定で八天堂店舗(一部を除く)にて495円(税込)で販売されます。この機会を逃さず、秋の訪れを感じる味わいを楽しむ絶好のチャンスです。

丹波栗の魅力


丹波栗は、兵庫県丹波市、丹波篠山市、京都府の特定の地域で栽培されています。その大きな粒と美しい色艶、豊かな甘さが全国的にも高く評価されています。アップサイクルを通じて授かったこの商品は、食材を大切に扱い、さらに社会貢献を目指す八天堂の取り組みに直結しています。

八天堂は、持続可能な農業をテーマにした商品開発を行うことで、食の安全保障や食品ロスへの関心を高めています。マイナビ農業とPDSとの連携により、食を通じた社会貢献を目指した数多くのプロジェクトに参加していることも特徴です。

八天堂について


八天堂は、1933年に広島県三原市で和菓子屋として始まった企業です。時代の変化に応じて様々な製品を開発し、今では冷やして楽しむ「くりーむパン」が名物となっています。八天堂の理念は「甘いもので周りの人を元気づけたい」という思いに基づいています。この理念を実現するため、八天堂は日々新たな展開を続けています。

終わりに


今年の「丹波栗くりーむパン」は、秋の風物詩として皆さまに愛されることでしょう。ぜひこの機会に、八天堂の店舗でこの秋の味覚をお楽しみください。


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