緑内障への認知活動が広がる「ライトアップinグリーン運動」
株式会社ニデックは、愛知県蒲郡市に本社を置き、特に眼科医療機器の分野で活躍しているリーディングカンパニーです。2026年3月8日から14日の「世界緑内障週間」に合わせて、緑内障の認知度向上を目指す「ライトアップinグリーン運動」に賛同し、全営業拠点を緑色にライトアップすることを決定しました。この取り組みは、緑内障という疾患に対する関心を一層深めるための重要な活動です。
緑内障は、眼圧の上昇が原因で視神経に障害が生じ、視野が狭くなる病気です。国内では、40歳以上の成人の20人に1人が発症しているため、中途失明の原因として最も多い病気の一つとされています。また、高齢化が進む日本では、今後ますます患者数が増加すると予測されています。そのため、早期発見がカギとなる緑内障を、眼の検診を通じて発見し、適切な医療を受けることが重要です。
「ライトアップinグリーン運動」とは?
「ライトアップinグリーン運動」は、緑内障の認知度向上を目的として、国内外の様々な場所を緑色にライトアップする取り組みです。昨年の2025年には、1606箇所で実施された実績があり、多くの方々にその意義が伝えられています。これにより、視覚障害の恐れを持つ人々への理解が深まり、啓発が進むことが期待されています。
株式会社ニデックは、2019年からこの運動に積極的に協力しており、地域社会における緑内障啓発活動を推進しています。2026年の実施内容としては、全国の13の拠点を緑色にライトアップする他、蒲郡駅南口に所在する「ニッポンチャレンジ号」というヨットもライトアップ予定です。
ライトアップのスケジュール
- - 日程: 2026年3月9日(月)から13日(金)
- - 時間: 18:00から21:00の間
- - ライトアップ場所: 本社、札幌支店、仙台支店、埼玉支店、東京営業課、千葉営業所、横浜支店、金沢支店、京都支店、大阪営業課、高松支店、広島支店、福岡支店など。
特に、大阪営業課ではショールーム内に緑色のキャンドルライトを設置し、地域の皆さんにも参加を呼びかけます。
地域連携の重要性
ニデックのこの取り組みは、地域社会との連携を深め、緑内障に対する関心を高める部分で重要な役割を果たします。また、社員送迎バスや工場間連絡車を使って、世界緑内障週間のバナーを掲示することで、より多くの人々にアプローチをかけていきます。この活動を通じて、緑内障に対する理解が深まることを切に願っています。
最後に
株式会社ニデックは、医療機器業界におけるリーディングカンパニーとして、今後も社会的課題の解決に向けた活動を積極的に行い、持続可能な社会の実現に寄与していく所存です。緑内障への関心を高めるために、皆さんもぜひこのイベントに足を運んで、目の健康について考えてみてはいかがでしょうか?
お問い合わせ先
株式会社ニデック 経営企画本部秘書広報課
詳細な情報は、
ニデックの公式サイトをご覧ください。