名古屋タカシマヤで味わう極上グルメ
毎年多くの人々が集まる「第13回 四国・瀬戸内・山陰 味めぐり」が、名古屋タカシマヤで開催されます。このイベントは、温暖な気候で育った特産品が全9県から集結し、訪れる人々にとっての楽しみと新しい発見の場となっています。今年のテーマは「フレッシュ」。今年は特に暑さを吹き飛ばすような、冷たくさっぱりしたスウィーツや旬の柑橘を使った限定グルメが登場します。
地域の特産物が勢ぞろい
なんと、全38店舗が出店し、その中には東海地区初登場の出店も3店舗含まれています。同時に開催される「四国・瀬戸内・山陰 モノめぐり」と合わせて、多彩なジャンルの味が楽しめます。各地の隠れた名物や特産品も見逃せません。
ひんやりスウィーツ特集
1.
愛媛県北宇和郡「甘味霧中」 では、地元農家から仕入れた果実を使用した自家製シロップを使ったかき氷が味わえます。ブラッドオレンジとカシスの組み合わせがきいた独自のかき氷は、1杯1,870円で販売され、各日限り50食です。
2.
愛媛県松山市「Akatsuki Blue」 の限定パフェは、フランスで学んだシェフが作るもので、愛媛産のレモンの香りが広がります。シューピスタチオやシューシトロンなど、どれも美味しそうです。
3.
愛媛県四国中央市の「YOSHIO ICE CREAM」 では、地元の素材にこだわったクラフトアイスクリームが楽しめます。ビターレモンとキャラメルなど、2種類のフレーバーから選べます。どれも暑い夏にぴったりです!
4.
広島県三原市「Dewon」 からは、プリン仕立てのクリームが入った生ドーナツが登場。味わい深いレモンキャラメル味のドーナツも気になります。
地元の隠れた名物
さらに、地元で愛される隠れた名物もたくさん揃っています。愛媛の郷土料理鯛めしを2種味比べできる「松山市あたたみ」や、香川県坂出市の昼限定「日の出製麺所」のカレーうどんが初登場!さらに、今治市の「白楽天」の焼豚玉子飯など、も気になる料理が目白押しです。
多彩なグルメに囲まれたこのイベントは、ひんやりしたスウィーツから地元料理まで、暑さを忘れさせてくれる出来事になることでしょう。ぜひ、夏の味覚を楽しむために足を運んでみてください。名古屋タカシマヤで皆さんのお越しをお待ちしております!