シーホース三河、2025-26シーズンの締めくくり
本日、「シーホース三河 ファンフェス 2025-26 supported by AISIN」が開催され、シーホース三河の2025-26シーズンが終了しました。シーホース三河の活動を支えてくださった全ての方々に、クラブ一同、心から感謝の意を表します。
このシーズンのテーマは「BUMP!」で、序盤こそ厳しい戦いが続きましたが、試合を重ねる中で確かな成長をありました。この3年間、佐古賢一TDとライアン・リッチマンHCのもとで培った努力の成果が実りました。レギュラーシーズンでは、43勝という最高成績を記録し、西地区で2位となり、チャンピオンシップのホーム開催を実現しました。
惜しくもベスト8の壁を超えることはできませんでしたが、クォーターファイナルで共に戦った選手やスタッフ、ファンの皆さんとの繋がりは、非常に感慨深いものでした。また、天皇杯でも8年ぶりに準優勝を果たし、代々木体育館まで応援に駆け付けてくれたファンには感謝しきれません。
今後、シーホース三河を離れ、新たな挑戦に向かう選手やスタッフもいますが、これまでの仲間として、彼らへのご支援をいただけると幸いです。
運営面でも新たな試みがあり、これまでの西三河地区に加え、初めて名古屋地区(IGアリーナ)でのホームゲームを開催しました。その結果、レギュラーシーズンの来場者数は122,111名に達し、クラブ史上最多を記録しました。この実績は、来シーズンの「B.LEAGUE PREMIER」に向けた基準である、平均来場者数4,000名を達成する上で大きな意味があります。
さて、来シーズンからは「B.LEAGUE PREMIER」という新しい舞台に立ちます。クラブ一丸となって新リーグにふさわしいチーム作りに励み、リーグ優勝を目指すとともに、地域の皆様に愛され続ける存在を目指して努力していきます。
引き続き、変わらぬご支援とご声援のほど、よろしくお願い申し上げます。
シーホース三河株式会社
取締役社長 寺部康弘