宗像リゾートの新メニュー
2026-05-25 15:01:26

地元食材を生かした美味しい新メニューが登場!夏を彩る一皿が宗像リゾートに

地元食材を生かした新メニュー登場!



福岡県宗像市に位置する「メルキュール福岡宗像リゾート&スパ」では、2026年7月1日から8月31日まで、地元の恵みを活かした新メニューを提供開始します。地域特産品やその副産物を使った料理が魅力で、その中でも特に注目は「むなかた牛すじ煮込み 甘夏酒粕仕立て」。これは、地元の酒蔵や農家とのコラボレーションによって生まれた一品で、地元愛溢れる一皿として期待が高まります。

地産地消の取り組み



宗像市の離島・大島では、地域特産の「大島甘夏」が旬を迎える春、地元酒蔵の勝屋酒造が自慢のクラフト酒「勝屋 SAKE CRAFT」を新たに醸造しました。この取り組みは「食のまち宗像推進補助金」に支えられ、地域資源を活かした特産品開発として注目されています。この酒造過程で生まれる甘夏ピールが含まれた酒粕に目をつけたメルキュール福岡は、その素材を活用することで新たな価値創出を目指しました。

農家と蔵元との協力



「むなかた牛」は、地元の「すすき牧場」から仕入れたもの。牧場では、食材の副産物を自家製飼料に活用し、牛を育てています。そして、この牛肉を使いながら、要は牛すじを甘夏酒粕で煮込んだ料理が誕生。酒粕の効果でやわらかく、さらに甘夏の爽やかな香りやほのかな酸味が加わることで、上品で奥深い味わいが楽しめます。

地元名物とのペアリング



特にレストラン内では、2026年6月15日から「勝屋 SAKE CRAFT」と「甘夏みかん明太子」のペアリングを数量限定で販売。名物の明太子は、甘夏の香りと甘みを引き立て、酒との相性も抜群です。淡泊な夏のアナゴの天ぷらとの組み合わせも、夏にぴったりの軽やかな一品に仕上がります。大島の甘夏を使った新たなメニューはどれも楽しみですね。

おまとめ〜地域の食文化を堪能



メルキュール福岡宗像リゾートでは、あらゆる食材を大切に扱い、地域環境に優しい取り組みを進めています。そのため、この新メニューも地域の魅力を最大限に生かしたものとなっています。また、宿泊客にはオールインクルーシブサービスが用意されており、数多くのローカルフードを心行くまで楽しんでいただけます。地元の伝統的な味わいを堪能しながら、リゾートでの特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

この夏、ぜひメルキュール福岡宗像リゾート&スパで宗像の豊かな食文化を堪能してください!


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