株式会社BitoB、長野を代表する企業100選に選出
長野県長野市に本社を構える株式会社BitoBが、地方創生メディア『Made In Local』が運営する『地域を代表する企業100選』において、見事に「長野を代表する企業100選」に選ばれたことを大変嬉しくお伝えします。これは地域への貢献や独自のビジネスモデルの評価を受けた結果であり、同社の取り組みが高く評価された瞬間となりました。
地域を支えるビジネスモデル
『地域を代表する企業100選』は、各地域で100社に限定して選出される企業認証制度です。この選出が行われる背景には、地域貢献、若手人材の育成、成長性など多くの観点が考慮されています。BitoBの代表取締役、篠田知範氏は「愛とITで、企業の情報資産と事業継続を支える」という理念のもと、長野から全国の企業へ安定したIT環境を提供するという使命に誇りを持っています。
BitoBは2014年に創業し、2023年12月には現在の社名に変更されました。その主力事業には、自社の情報資産を守るための『BitoB Protect』、そして安全なデータ管理を実現する『BitoB Cloud』などが含まれています。これらのサービスは、企業が多様なリスクに対して備えるための力強い支援となっています。
中小企業を支える決意
特に中小企業では、限られたリソースの中で、適切なセキュリティ対策や事業継続計画(BCP)を実施することが非常に困難です。BitoBは、クラウドやバックアップ、電源対策などを駆使して、企業を「止まらない会社」にするための支援を進めています。これにより、顧客企業は安心して業務に専念できる環境を手に入れることができます。また、2026年度には「サプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度」にも対応し、中小企業が求められるセキュリティ要件を満たすための体制構築をサポートしていくとのことです。
株式会社BitoBの未来
篠田氏は「ITに詳しい企業しか守られない社会ではなく、すべての企業が必要なセキュリティ対策を実現できる社会を築くために、尽力していきます」と語ります。安全で持続可能な未来を見据えながら、BitoBは地域企業と連携し、地域の課題を解決するための事業モデルを着々と構築しています。
選出を機に、さらなる成長を目指して挑戦し続けるBitoBの姿は、中小企業にとっての希望の光となりうる存在です。今後も彼らの活動に注目し、地域から全国へと広がっていく取り組みを見守りたいと思います。
株式会社BitoBについて
長野県長野市に拠点を置く株式会社BitoBは、クラウドサービスとサイバーセキュリティを提供し、企業の情報資産の保護及び事業の持続を支援するIT企業です。自社のサービスを展開しつつ、全国各地の販売パートナーやOEMパートナーと協力し、中小企業のデジタルトランスフォーメーションやセキュリティ対策に取り組んでいます。今後の事業拡大に向けても多くのパートナーを募集しており、地域のIT企業とのさらなる連携を図っています。
長野から全国へ、「愛とIT」というテーマを胸に、BitoBは新たな挑戦を続けていきます。これからの彼らの活動から目が離せません。