いれいす Ifの決意の花
2026-02-24 20:51:34

2.5次元アイドルグループ「いれいす」If、2ndワンマンライブで決意の花を咲かせる

2.5次元アイドル「いれいす」If、2ndワンマンライブで咲かせた決意



2026年2月22日、東京・豊洲PITにて2.5次元アイドルグループ「いれいす」のメンバー、Ifが2ndソロワンマンライブ『If 2ndワンマンライブ -READY TO BLOOM-』を開催しました。今回のライブは、2月4日にリリースされた2ndソロアルバム『BLUEPRINT』のコンセプトである「等身大の応援」に基づくものであり、これまでの努力の成果が存分に表現された特別な夜となりました。

タイトルの『READY TO BLOOM』は、未来への決意を示すものであり、Ifが次のステップに進むための足がかりとなることを強く意識して行われました。この日のイベントには、音楽ライター坂井彩花氏が当日の詳細をレポートしています。

期待感に満ちたオープニング



ライブが始まると、モノクロのバラが蒼色に変わる映像が流れ、オーディエンスの期待は最高潮に達しました。Ifがステージに登場すると、その歓声が一気に会場を包み込んだ。彼は「Sky Blue」で力強い開幕の宣言をし、続く「レイニーズハイ」でその勢いを維持。

MCでは「Ifでーす!」と元気に挨拶し、緊張した様子を微塵も見せず、愛らしい猫耳姿を披露。ファンからは黄色い声援が上がり、場内の雰囲気は一瞬にして和やかに。

努力のテッペンをさらけ出すステージ



Ifはただの可愛さではなく“努力の天才”とも言える存在。続いた「Contradiction」では、パフォーマンスが華やかにブラッシュアップされ、堅実なボーカルとしっかりしたダンスで観客を惹きつけた。自身の成長を堂々と見せつけるステージで、曲が進むにつれてエネルギーはどんどん高まっていく。「No Limits」ではオーディエンスと一体化し、「Just keep the faith」では圧倒的なパワーで盛り上げました。

多彩な魅力を見せるIf



次は、Ifの音楽との出会いや、その深い思いを語るVTRが流れると、彼の多才さが際立ってきました。「スクリーンの向こう側」ではしっとりとしたバラードを披露し、観客はその真摯な歌声に聞き入った。続くKEIのカバー「ピエロ」でも、彼の情熱が伝わる。

一方、「アルティメット怠惰マン」で空気を一変させ、フランクな煽りがオーディエンスを盛り上げます。さらに「ぽえぽえのうた」では、可愛らしい演出を交えながらも自分自身の等身大の姿を表現し、多くの愛を届けました。

感謝と成長の言葉



心のうちを語った後、ライブはクライマックスを迎えました。「未完成モラトリアム」で臨んだ希望のメッセージに、観客は共鳴。最後は、「一歩ずつ」で希望と感謝の気持ちを込めてエールを送ります。

アンコールでは、感謝の気持ちを込めた「ありがとうの軌跡」を披露し、そして「僕のカースト革命」では同じグループのメンバーである悠佑がゲストとして登場。まさに驚きの展開に、会場は熱狂の渦に巻き込まれました。

最後の手紙では、ソロ活動への想いや、これまで支えてくれたファンへの感謝が語られ、その内容は心に響くものでした。 Ifは、自分の言葉に込められたすべての意味を静かに、力強く届け、ファイナルへと繋がりました。これまでの経験を活かし、未来に向かって一歩歩む姿は、観客にたくさんの勇気を与えるものでした。

いれいすについて



「いれいす」は、株式会社VOISINGがプロデュースする6人組の2.5次元アイドルグループで、2020年に結成されました。YouTubeなどの動画から生まれた新しい形のアイドルで、ライブ活動を通じて急速に人気を拡大しています。2024年には夢であった日本武道館ライブを実現し、さらにドーム公演の開催を控えています。彼らの今後の活躍にもぜひ注目したいところです。


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