CHARGESPOTが安全を借りよう
株式会社INFORICHが運営するモバイルバッテリーシェアリングサービス「CHARGESPOT」は、国内で累計1億回のレンタルを達成しました。この達成の背景には、発火事故が0件という安全性の確保があります。これを受けて、INFORICHは「安全を借りよう」プロジェクトを始め、より多くの人々に安全性への取り組みをアピールすることを決定しました。
プロジェクトの目的
INFORICHは、2018年のサービス開始以来、モバイルバッテリーを安心・安全にシェアするための運用体制を整えてきました。モバイルバッテリーの事故件数が急増しているなか、特に夏のシーズンはリスクが高いとされており、利用者に正しい取り扱いを促すことが求められています。このプロジェクトは、不要なバッテリーの回収や、安全啓発活動を通じて、意識改革を図ることを目指しています。
日本でのモバイルバッテリー利用状況
最近の調査によれば、スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスは普及が進み、一人当たり平均2.3個のデバイスを持つ「マルチ充電」時代が到来しています。しかしその一方で、低品質なバッテリーや古くなったものによる発火事故が増えているという厳しい現実もあります。リチウムイオン電池を搭載した製品の事故は増加しており、特に夏はそのリスクが高まることが確認されています。
安全を支える3つの設計
CHARGESPOTの独自の「3つの安全設計」により、今まで一度も発火事故を起こしたことがありません。
- - 作る安全: 世界基準の高品質なバッテリーを使用し、徹底した安全管理を行っています。
- - 見守る安全: 24時間365日、バッテリーをリアルタイムで監視し、異常があれば即座にロックがかかります。
- - 駆けつける安全: 全国24,000人以上のスタッフが迅速にバッテリーを回収し、安全を確保しています。
このような徹底した体制があるからこそ、CHARGESPOTはユーザーに安心して利用していただけるのです。
「安全を借りよう」プロジェクトの具体的活動
不要バッテリーの回収
INFORICHは、古いモバイルバッテリーの廃棄方法を啓発するため、回収ボックスの設置を行なっています。高まる発火リスクを避けるため、これらのバッテリーは迅速に処理されます。2026年8月には、東京・歌舞伎町での回収イベントを開催し、使わなくなったバッテリーの持ち込みで利用クーポンを提供する予定です。
安全啓発ビジュアルの掲出
また、渋谷エリアでは多くの人々に向けて、モバイルバッテリーの安全性をアピールするビジュアルを掲出します。特に若年層への注意喚起を強化することで、事故の回避を目指します。
次世代への意識改革
さらに、文化服装学院との連携を通じて、学生たちとともに「バッテリーの安全な使い方」について考えるプログラムを実施予定です。次世代への安全意識を育む取り組みです。
まとめ
CHARGESPOTは単なるバッテリーシェアリングサービスにとどまらず、利用者とともに安全な社会を作ることを目指しています。この「安全を借りよう」プロジェクトは、その一環であり、皆様のご協力があってこそ実現できるものです。モバイルバッテリーを正しく扱うことで、より安全な利用が可能になります。皆様もぜひ、CHARGESPOTのサービスを利用して、安全を実感してください。