データ活用を加速するSrushの新サービスと拠点展開
株式会社Srushが、データ活用を加速するための新たな取り組みを発表しました。2026年4月に導入企業が300社を超え、さらに「データ活用まるなげくん」という日本初のデータプロセスアウトソーシング(DPO)サービスの提供を開始。これにより、データドリブンジャパンの実現に向けた新たなステップを踏み出しました。
Srush AI の導入実績拡大
Srushが開発した対話型データ分析AIエージェント「Srush AI」は、業種を問わず利用可能で、これまでのところ導入企業は日本の産業分類の80%をカバーしています。この多様な導入実績は、Srushの目指している「データドリブンジャパン」の実現に向けた基盤を築いています。特に、ノーコードでデータ活用が行える点は、多くの中小企業にとって大きな魅力となっています。
日本初のDPOサービス「データ活用まるなげくん」
データ活用を進める中で、ただツールを導入するだけでは十分ではないことが様々な中小企業で見えてきました。特に、紙データのデジタル化や手作業でのデータ整形、分析結果のレポーティングなど、多くのプロセスが求められます。
Srushが新たに提供する「データ活用まるなげくん」では、データ活用に必要な一連のプロセスを包括的に支援します。方針策定から実行支援までをカバーし、企業内での人材育成も行うことで、長期的にデータ活用を推進できる体制を整えます。
名古屋に東海オフィスを開設
また、2026年3月には愛知県名古屋市に東海オフィスを開設し、九州オフィスと合わせた三拠点体制を確立しました。名古屋は産業の集積地として知られ、スタートアップエコシステムの強化にも貢献している地域です。STATION Aiというオープンイノベーション拠点を活用することで、企業と大学、さらには自治体との連携を深め、データ活用支援をさらに強化していく狙いがあります。
このような取り組みを通じて、Srushは全国的規模でのデータ活用支援を推進し、データドリブンジャパンの実現に向けた運動を後押ししていくことでしょう。今後の展開にも目が離せません。データ活用に関心を持つ方は、ぜひSrushの公式サイトをチェックしてみてください。
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さらに、現在Srushでは社内データ活用に関する無料相談会も実施しています。興味のある方はぜひ参加してみてください。
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