シーホース三河U18、4選手が卒団
シーホース三河のファンの皆さん、これまでの暖かいご支援をありがとうございました。2025-26シーズンをもって、ビンガム城選手、坂本陸碧選手、落合悠太選手、鵜飼竜也選手の4名がシーホース三河U18を卒団します。彼らはこの世代のリーダーとして、数々の偉業を成し遂げてきました。
チームの功績と成長
今シーズン、彼らが3年生として迎えたシーホース三河U18は、チームの歴史に名を刻む結果を残しました。「インフロニア B.LEAGUE U18 REGIONAL LEAGUE 2025」中地区では初の優勝を果たし、さらに「インフロニア B.LEAGUE U18 ELITE LEAGUE 2025」への出場権も獲得。彼らの努力とチームワークが結実した瞬間でした。
卒団選手たちの声
ビンガム城選手の振り返り
ビンガム選手は、3年間の活動を振り返り、達成感と少しの寂しさを感じていると述べていました。彼の成長の裏には、支えてくれた家族やスタッフの存在がありました。「辛い練習もありましたが、それらは自分の自信に変わりました。大学でもバスケットを続けるので、この経験を糧に頑張ります」と彼は語ります。
坂本陸碧選手の感謝
坂本選手は「試合に勝てないこともあり辛い時期が多かったけれど、様々な経験を通じて楽しい3年間だった」とコメント。辛い事ばかりではなく、彼にとっての成長の場でもあったことが伝わります。
落合悠太選手の思い
落合選手は、感謝の意を表しつつ、3年間で多くの経験をさせてもらったと述べました。チームのキャプテンとしての役割を担うなど、彼の成長にとって貴重な時間だったと感じています。「人と人との繋がりの大切さを学びました」と語る彼の言葉には深い意味が込められています。
鵜飼竜也選手の挑戦
鵜飼選手は、入団当初は多くの壁にぶつかりながらも、時には先輩からの教えを受け、成長を遂げてきました。「スタメンとしての出場経験ができたことが嬉しかったです。得た経験を活かし、これからもバスケットを続けます」と未来に向けた意気込みを語ってくれました。
それぞれの未来へ
卒団する4選手が新たな道へ進みます。彼らが次のステージでも活躍することを願い、シーホース三河のファンとして引き続き応援し続けましょう。今まで本当にありがとうございました。これからも彼らの成長に期待が高まります。