名古屋で自動化提案
2026-02-25 14:24:01

デュプロ精工が名古屋で自動化技術を提案する展示会に出展

デュプロ精工が名古屋で自動化技術を提案



デュプロ精工株式会社は、2026年4月8日から10日までポートメッセなごやにて開催される「第11回ものづくりワールド名古屋」に出展します。製造業が抱える人手不足や生産性の向上、品質の安定化といった課題に対して、高度な自動化技術を提案します。

出展の背景


製造業界では、生産効率を高めると同時に、安定した品質を保つことがますます重要視されています。デュプロ精工は、「人に依存しない製造現場の実現」を理念に掲げ、柔軟性と拡張性を持った自動化設備の開発に取り組んできました。今回の展示会では、各工程をトータルで最適化できる自動化ソリューションを体験できる機会です。

展示する主な製品


CISカメラ搭載シートリーダー&ソーター


この製品は、バーコードシートリーダーSR-130とソーターRS-80を組み合わせ、製造および物流現場での帳票読み取りから仕分け作業を自動化します。高精度でのバーコード・QRコード・OCR読み取りを実現し、照合や検査を行うことができます。これにより、ヒューマンエラーを抑えつつ、高速処理を可能にし、業務の効率化に寄与します。

ピッキングカート


物流倉庫で使用されるピッキングカートは、ピッキングリストのバーコードを読み取ることで、指定された部品や数量が正しいか確認します。カメラによる自動検品により、誤出荷のリスクを未然に防ぎ、効率的なピッキング作業を実現します。

組立検査装置


この装置は、部品やビスの付け忘れ、取付ミスの検査を自動化します。従来の目視検査から高精度な画像技術に切り替えることで、生産ラインにおける検査品質のばらつきを抑え、スムーズな運用を実現します。直感的に操作できるユーザーインターフェースを採用しているため、教育負荷を軽減できます。

員数検査装置


出荷・梱包工程に必要な数量確認を自動化し、正確かつスピーディな検査を実現します。目視による数え間違いを防ぎ、出荷前検査の信頼性を向上、欠品や誤出荷のリスクを減少させます。リアルタイムでの数量チェックが可能で、作業効率を上げつつ、顧客満足度の向上に寄与します。

見どころ


デュプロ精工は、検査や物流を個別に自動化するのではなく、全体を見据えたシステムとして提案します。共同出展する株式会社FOVAテックのソリューションとともに、次世代の製造現場像を体感できる貴重な機会です。

開催概要


  • - 会期:2026年4月8日(水)~10日(金)
  • - 開場時間:10:00~17:00
  • - 会場:ポートメッセなごや(名古屋市港区金城ふ頭)
  • - 出展者:株式会社FOVAテック
  • - ブース番号:7-24

入場は無料ですが、事前登録が必要です。詳細は公式サイトをご覧ください。

デュプロ精工について


デュプロ精工は、製造業向けの検査装置や業務効率化システムの開発を手がけています。長年の技術と実績を基に、各現場に適したソリューションを提供。今後も技術開発を通じて、製造業の高度化に寄与し続けます。


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