社内コミュニケーションが変わる!「TUNAG」の新イベント機能が満を持して始動
愛知県名古屋市に本社を置く株式会社スタメンが、同社が提供する従業員体験向上プラットフォーム「TUNAG」に新たな「イベント機能」を追加しました。この機能により、従業員自らが社内イベントや勉強会を企画、募集することが可能となります。これまでのトップダウン型のアプローチから、ボトムアップでのコミュニケーションが実現され、従業員全員が主体的に社内のつながりを創出できる場が提供されます。
新機能の背景と目的|エンゲージメント向上への道
近年、労働人口の減少に伴い、多くの企業が離職防止や生産性向上に向けて組織改善に取り組んでいます。しかし、これまでの社内施策はどちらかというと会社主導のもので、従業員自身が「自分ごと」として捉えにくい側面がありました。その結果、従業員のエンゲージメントが低下し、自発的な盛り上がりが生まれにくいという課題があったのです。
「TUNAG」の新しいイベント機能は、従業員が主体的に社内でのつながりを創出する手助けをするものであり、従業員一人ひとりが「自ら場をつくる」経験ができるよう thiết kếされています。これにより、職場におけるコミュニケーションの雰囲気が一新されることが期待されています。
イベント機能の特徴|誰もが起案者になれる仕組み
この新機能では、管理者だけでなく全ての従業員、さらにはアルバイトも含めて「イベントの起案者」になれるという点が大きなポイントです。社内での勉強会やランチ会、さらには資格取得の相談など、どんなイベントでもアプリを通じて募集ができる仕組みが整っています。直感的なUIを採用しているため、現場の「気軽に開催したい」といった意欲をすぐに形にすることが可能です。
また、異職種や役職を問わずにコミュニケーションが活性化され、業務内外の接点が作られることで、心理的安全性が高まり、離職率の改善も期待できます。新入社員や現場のアルバイトスタッフなど、誰でも「自分たちの手で場をつくる」経験を得ることで、社内のつながりがより強固になることでしょう。
今後の展望|データドリブンな組織改善へ
今後は、イベント参加者情報のCSV出力機能などのアップデートも予定しています。これにより、従来は可視化が難しかった「部署や拠点を超えた交流」を定量的に把握し、効果的な組織改善が可能になるでしょう。労働条件や待遇の差別化が難しい現代において、従業員がその職場を選ぶ理由として「人間関係」がより重視されています。
株式会社スタメンは、TUNAGを通じて従業員が主役となる文化を創り出し、自律型組織への移行を支援していく方針です。最終的には、全従業員が自らの職場を選び、意義ある関係を築けるような環境を整えていくことが目指されています。
「TUNAG」とは?
「TUNAG」は、組織の生産性向上や離職率の低下を目指して設計された社内コミュニケーションプラットフォームです。これまでに1,300社以上、150万人以上のユーザーに利用されています。日々の行動に紐づいた機能設計により、組織課題の具体的な解決へ導いています。特にノンデスクワーカーにも利用しやすく、リモートワークや多拠点展開企業でも高い活用率を誇ります。
おわりに
社内コミュニケーションを活性化させる新たな挑戦となる「TUNAG」のイベント機能。従業員一人ひとりが輝く環境を創り出すために、ぜひこの機能を活用してみてはいかがでしょうか?