秋のどんどこ祭り
2026-09-08 10:54:15

ジブリパークで楽しむ「秋のどんどこ祭り」の魅力とイベント情報

ジブリパークで開催される「秋のどんどこ祭り」の全貌



愛知県長久手市にあるジブリパークが、今年も「秋のどんどこ祭り」を10月30日(金)から11月22日(日)までの期間で開催します。この時期にはスタジオジブリ作品とより親しむことができる様々なイベントが用意されています。特に11月1日(日)には「野外上映会&コンサート」が行われ、映画『紅の豚』の主題歌を担当した歌手の加藤登紀子さんが参加するので、多くのファンが楽しめる内容となっています。

特別イベント「野外上映会&コンサート」



開園日を記念して行われるこのイベントは、ジブリパーク内の愛・地球博記念公園の大芝生広場ステージで開催されます。この日は、17:30から『紅の豚』が上映されると同時に、17:00から加藤登紀子さんによるコンサートも行われます。参加自体は無料ですが、事前に申込をする必要があります。現在、応募受付は9月20日から始まっており、多数の応募が予想されるため、早めの申し込みが推奨されます。

多彩なイベントが目白押し



「秋のどんどこ祭り」では、この他にも多くのイベントが企画されています。例えば、10月30日には名古屋市のラジオ局ZIP-FMと連携した「ZIP-FM GHIBLI DAY」が開催され、ジブリ作品の音楽が流れる中、特設ラジオDJブースからのライブ放送が行われます。また、この日に魔女の谷ともののけの里もトワイライト営業として夜間特別営業を実施。幻想的なライトアップを楽しむことができます。

10月31日(土)には、子ども専用の「夜の映画鑑賞会 in 魔女の谷」が開かれ、初のオリジナル短編アニメ『魔女の谷の夜』の鑑賞が行われる予定です。小学生を対象としたこのイベントも事前申し込み制で、先着で参加できる枠が用意されています。

スペシャルワークショップや展示も!



11月7日、8日にはアニメーション美術監督に学ぶ「背景美術の描き方」ワークショップがあり、多くのスタジオジブリ作品で活躍した美術監督たちから直接学ぶことができます。このように、技術を学びながらアートに触れる機会も設けています。

11月8日には長久手市の「警固祭り」の鉄砲隊が来園し、火縄銃の実演や民俗芸能「棒の手」を披露して地元文化を体感することもできるので、ぜひ訪れてみてください。

さらに、11月14日、15日にはタイルを使ったカフェトレー作りのワークショップが開催され、11月21日、22日にはトトロのぬいぐるみ作り体験イベントも行われる予定です。 これらのイベントは、開催日ごとに事前申込制(有料)となりますので、早めにチェックしておくと良いでしょう。

ジブリパークの基本情報



ジブリパークは、スタジオジブリの作品の魅力を体感しながら楽しむことができる公園で、複数のエリアが展開されています。入場は完全予約制となっているため、行く予定の方は公式ウェブサイトでのチケット購入をお忘れなく。イベントに参加しながら、ジブリの世界を存分に楽しむ秋を過ごしましょう!

詳細情報は、ジブリパーク公式ウェブサイトや公式X(旧Twitter)をチェックしてください。

さあ、あなたもジブリパークで秋の素敵な思い出を作りませんか?


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