名古屋で実施される「DX・生産性向上ゼミ」の全貌
名古屋商工会議所で開催される「DX・生産性向上ゼミ」は、経営者や後継者を対象にした実践的なプログラムです。この8回にわたるコースは、DX(デジタルトランスフォーメーション)や生産性向上に関心がある方々を対象としており、初めて名古屋で開催されることから、大変注目を集めています。
本ゼミの魅力は、単なるITツールの使い方を学ぶのではなく、AI時代において競争力をどう高めるかというビジネスモデルの変革に焦点を当てています。課題解決に向けた業務プロセスの分析、AIの実装、組織の再構築といった幅広いテーマを通じて、より効果的な経営手法を身につけることができる講座となっています。
セミナーの概要と特徴
このゼミの初回は2026年7月30日にスタートし、最終回は2027年2月19日です。各回は特定のテーマに沿って講義とワークショップが進行します。例えば、初回では「これからのDX」をテーマに、経営マインドの転換を図ります。次回の「属人化の徹底解剖」では、AIを活用した組織の意思決定支援システムを学ぶことができます。
1.
DXの本質を理解
ツール選定に留まらず、経営戦略の一部としてDXの全体像を把握します。
2.
実践型プログラム
講義やワークショップを通じ、自社の課題に応じた実践的な経営計画を策定します。
3.
経営者同士の議論
異業種の経営者との交流が新しい視点を提供してくれます。
4.
アーカイブと支援
公開後も復習できる資料が提供され、修了後の相談窓口も設けられています。
講義内容の詳細
全8回の講義は、以下のように予定されています。
- - 第1回(7月30日): DXの本質を探るガイダンス
- - 第2回(8月27日): AIと共創する組織の仕組み
- - 第3回(9月24日): ボトルネックの管理手法TOC
- - 第4回(10月27日): 生成AIの基礎と実践
- - 第5回(11月25日): 自律型AIエージェントの実装
- - 第6回(12月17日): AI時代のセキュリティの基盤
- - 第7回(1月14日): データドリブン経営の実践
- - 第8回(2月19日): DX経営計画の発表会
講師陣
本ゼミでは、名古屋商工会議所のサポートを受けながら、業界での実績を持つ専門家が講師を務めます。トップ講師には、モノデジタル株式会社の代表取締役である和田正典氏が名を連ね、他にも多様な業界からのゲスト講師が登場し、それぞれの専門知識を共有します。
受講方法と料金
定員は25社で、1社最大2名の参加が可能です。受講料金は、会員企業が99,000円(税込)、一般企業が165,000円(税込)となっています。
お問い合わせ情報
興味がある方は、名古屋商工会議所産業振興部の岡崎または杉山までご連絡ください。電話番号は052-223-6750、メールは
[email protected]です。
このぜはビジネスの変革に向けた貴重な体験です。ぜひご参加を検討してください!