新リース会計基準セミナーのご案内
株式会社プロシップは、2027年4月から新たに適用されるリース会計基準に向けて、無料のオンラインセミナーを開催します。その一環として行われる第5回セミナーでは、実務負担を軽減するために重要な論点、特に「重要性の判断」に焦点を当てます。
プログラムの狙い
新リース会計基準の適用準備は、多くの企業にとって重要な課題です。特に、この基準のもとでは対象範囲の適切な設定が業務負担を大きく左右します。重要性のない契約を対象外とする判断がしっかりできれば、実務負担の軽減が見込めます。このことから、多くの企業が「300万円基準」を活用している現状があり、実務においては300万円を上回る契約でも重要性が低いと判断されるケースが見受けられます。
セミナー内容の詳細
このセミナーでは、具体的なロジックを通じて重要性の判断を明確にする手法を提供します。参加者は以下の内容を学ぶことができます。
- - 300万円基準の位置付け:この重要な基準が企業に与える影響を紐解きます。
- - 重要性なしと判断する根拠:300万円を超える契約が実際にどう扱われるのか、その実務的背景を説明します。
- - 社宅契約の扱い:大量契約をどのように対象外とするか、実務的アプローチも紹介します。
- - 監査法人との合意形成:監査対応を見据えた合理的な説明ロジックを解説し、実務に即した考え方を提供します。
- - 判断軸の整理:実務負担を最適化するための具体的な判断軸を洗い出します。
本セミナーの参加者は、法律や会計基準をただ学ぶだけでなく、実務をどのように変えていくかという視点での具体的知見を得ることができます。
開催概要
- - 開催日:2026年6月18日(木)13:30~14:30
- - 形式:オンライン(ライブ配信)
- - 登壇者:有限会社ナレッジネットワーク代表公認会計士 中田清穂氏、株式会社プロシップの巽俊介
- - 参加費:無料(事前登録が必要)
参加登録方法
本セミナーに参加を希望される方は、以下のリンクから登録をお願いいたします。詳細情報もこちらでご確認いただけます。
セミナー詳細・お申し込みはこちら
セミナーは全14回からなる実務負担を軽減するプログラムの一環として行われます。参加を通じて、新基準への対応を進めるためのノウハウを身につけていただければと思います。
株式会社プロシップの支援体制
プロシップは40年以上にわたり固定資産分野に特化したシステムベンダーとして、数多くの企業と共に新リース会計基準の実務対応に関する知見を深めてきました。これまでの実績に基づき、高度な専門性を活かした支援を通じ、業務負荷の軽減に尽力しています。具体的には、新リース会計影響額試算ソリューションや、トータルソリューション「ProPlus+」を用いて、制度対応を支援してまいります。詳細は、公式サイトをご覧ください。
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よくわかる!新リース会計基準ガイド
新基準についての理解を深めたい方は、以下のリンクからも情報を得ることができます。
新リース会計基準ガイド