AED利用の心理的障壁
2026-09-09 11:07:26

AED使用に対するためらい、解消するための情報を発信する仕組み

AED使用に対するためらいの実態



9月9日は「救急の日」。この日を機に、AED(自動体外式除細動器)に関する意識調査が行われました。調査を実施したのは、愛知県名古屋市に本社を置く株式会社ヤガミです。全国でAED導入サービスを展開し、これまでに5万台以上の販売実績を誇ります。この調査では、一般市民や企業担当者346名を対象に心理的な障壁に関する意識を探りました。

調査結果の要点


調査の結果、AEDの講習を受けた経験がある人でも、いざという場面では「使用をためらう」という声が多数寄せられました。実際、目の前で誰かが倒れた場合、どれだけ事前に学んでいても、心理的なプレッシャーから行動が制限されてしまうのです。

このためらいの要因としては、以下の3つが挙げられました。
  • - 状態を悪化させるのではないかという不安
  • - 異性の服を脱がせることへの心理的抵抗感
  • - パニックに陥ることで冷静に対処できない恐れ

まずはこのような心理的障壁を解消する必要があります。多くの回答者が「もしAEDを使った結果、相手の状態が悪化したらどうしよう」「異性の服を脱がせることが抵抗になる」という意見を持っているのです。特に近年、SNSなどで話題となる異性への配慮も、ためらいの大きな要因となっていることが確認されました。

AEDの必要性と信頼性


AEDは全国の企業や施設で増えているものの、「本当に使えるのか」という疑問が残ります。この調査では、AEDが設置されていることで「安心感や信頼感が高まる」という回答が大多数を占めました。これは、企業や施設にとっても大事な安全対策の一環として位置付けられるべきであり、顧客の安全を守るためにも重要です。

ためらわないための3つの事実


株式会社ヤガミは、ためらいを減らすための正しい知識を広めています。ここにいくつかの重要な事実を紹介します。
1. 誤操作での状態悪化は心配無用:AEDは心電図を自動分析し、電気ショックが必要な場合のみ作動します。
2. 法的責任は問われにくい:心温まる善意で行った救命行為に対して、重大な過失がない限り法的責任は問われません。
3. 服をすべて脱がせる必要はない:電極パッドを素肌に直接貼れれば、服の下げ方に工夫をすればよいのです。

このように、正しい情報を学ぶことで、いざという時にAEDをためらわず使える自信が持てるようになります。全ての場所でAEDが活用され、救命の可能性が広がることを目指しましょう。

株式会社ヤガミのAEDサービス


株式会社ヤガミでは、低コストで利用できるAEDの導入支援を全国的に行っています。導入プランは柔軟で、初期費用やランニングコストを最小限に抑えたプランがあります。これにより、無理なく企業のBCP対策を強化することが可能です。また、累計5万台以上の導入実績があり、全国サポート体制も充実しています。そのため、安心してAEDを導入できる環境が整っています。

ぜひ、AEDに関する詳細や導入については、こちらからお問い合わせください。私たちの「安全」をためらわず実現するための一歩を踏み出しましょう。


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