シーホース三河強化の訪問
2026-07-24 16:35:13

碧南市長訪問で結束を強めるシーホース三河の地域貢献活動

2023年7月16日、シーホース三河の代表取締役社長、佐古賢一氏と副社長、富田勝巳氏が碧南市を訪れ、小池友妃子市長に対して2025-26シーズンに向けた活動を報告しました。
この訪問は、シーホース三河と碧南市との間に結ばれたスポーツ推進・地域活性化に関するパートナー協定の一環であり、両者の絆を深める重要な機会となりました。
まず、佐古社長が挨拶を交えながら2025-26シーズンの計画について詳述しました。これには、地域活性化を目的とした各種プログラムやバスケットボールスクールの実施内容が含まれています。
実は、シーホース三河は2018年から2度目のパートナー協定によって、地域社会への貢献を継続的に行っています。 これまでの活動には、バスケットゴールの寄贈や碧南市内の学校への訪問があり、多くの子供たちにバスケットボールを通じた体験を提供してきました。
訪問の中で小池市長は、シーホース三河が地域に寄与してきた多様な活動に感謝の気持ちを表し、2025-26シーズンの成績報告についてもお祝いの言葉を贈りました。
また、リーグでの勝率向上についても、ファンやサポーターの温かい支援があったからこそ成し得たものであると評価されました。こうした市長からの言葉は、チーム関係者にとって士気を高める大きな励みとなりました。
さらに、市長は来シーズンに向けた激励のメッセージをも贈り、シーホース三河が地域のスポーツ振興に寄与し続けることを期待しています。
今後、シーホース三河は「Be With」というサステナビリティプロジェクトを通じて、まちづくりやひとづくりの活動を更に進めていく考えです。
これにより、地域に根ざしたチームとしての信頼関係を深め、碧南市やその周辺地域におけるスポーツの振興と活性化に貢献できるよう努めます。
最後に、参加者として碧南市の教育長やスポーツ課長、バスケットボール協会の会長も同席し、双方の今後の関係性を強固にしていく意義深い時間となりました。
地域と共に成長する姿勢が、シーホース三河の今後の進展に寄与することが期待されます。


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