和風スパゲッティの元祖「壁の穴」大感謝祭のご案内
壁の穴は、その名の通り和風スパゲッティを世に広めた先駆者として知られています。創業から70年以上の歴史を誇るこのお店が、6月16日(火)に大感謝祭を開催します。お客様への感謝の気持ちを込めて、毎月行われるこのイベントでは、人気メニューが特別価格で提供されるのが特徴です。
大感謝祭のラインナップ
6月の大感謝祭では、以下の3つのメニューが特別価格で楽しめます。各メニューは550円(税込)で提供されるので、この機会をお見逃しなく!
1. 壁の穴風ナポリタン
壁の穴オリジナルのナポリタン。秘伝のレシピで仕上げたこの一皿は、素材本来の味を引き立てます。スパゲッティ専門の技術が随所に光る逸品です。
2. “伝説”のミートソース
新鮮な野菜と選び抜かれた肉だけを使用したこのミートソースは、素材の持ち味を最大限に引き出すために、丁寧に煮込まれて仕上げられています。一口食べれば、その深い味わいに驚かされること間違いなしです。
3. 辛子明太子と高菜のスパゲッティ
ピリッとした辛みが心地よいこのスパゲッティは、明太子と高菜の絶妙な組み合わせがクセになります。特別価格ながら、満足感たっぷりな一皿です。
この大感謝祭は「壁の穴」の各店舗で開催され、渋谷道玄坂小路本店をはじめ、池袋、自由が丘、横浜、大宮など、全国の店舗で楽しめます。ぜひ、最寄りの店舗を訪れてみてください。
壁の穴のリブランディング情報
「壁の穴」では2025年春にブランドのリブランディングを予定しています。この取り組みでは、伝統的な和風スパゲッティの良さを残しつつ、現代のトレンドも取り入れた新しいメニューを展開します。「Japanese Spaghetti」という新しいロゴも発表される予定です。
リブランディングにあたっては、ニンニクを効かせた「やみつき明太子カルボナーラ」や、ユニークな名前のメニューも多く追加されるようです。これからの展開に、期待が寄せられています。
壁の穴の歴史
1953年に創業された「壁の穴」は、スパゲッティ店の「元祖」とされる成松孝安によって立ち上げられました。彼は、その独自のスタイルを構築するために多くの試行錯誤を重ね、様々な具材を取り入れたスパゲッティメニューを生み出しました。当初は新鮮な食材を使用し、茹で方にもこだわりを持っていたため、注文を受けてから茹でるスタイルが取られました。このようなこだわりが、現在の「壁の穴」のスタイルへとつながっています。
店名の「壁の穴」は、シェイクスピアの戯曲から由来し、お客様との交流を大切にする姿勢を表しています。このように、料理だけでなく、お客様との関係性も大切にし続けてきた「壁の穴」は、これからも愛されるお店であり続けるでしょう。
ぜひ、6月16日の大感謝祭にお立ち寄りいただき、お気に入りの和風スパゲッティをお楽しみください。スタッフ一同、お待ちしております!