バスケクリニック
2026-03-11 09:21:24

シーホース三河、地域子どもたちのためのバスケクリニック開催!

シーホース三河、地域でのバスケットボールクリニックを実施!



シーホース三河が、地域の子どもたちを対象にしたバスケットボールクリニックを開催しました。この取り組みは、子どもたちにバスケットボールの楽しさを伝えることとともに、地域との絆を深めることを目的としています。クリニックは、幸田町、知立市、半田市、高浜市という西三河・知多エリアの4会場で行われました。

4つの地域での実施内容



各会場では、地元の中学校が参加し、多くの子どもたちが集まりました。選手たちやコーチとの距離が近い中で、バスケットボールの基本動作を学び、チームワークの重要性も実感する時間となりました。

幸田町


  • - 参加校・生徒数: 幸田中学校と幸田北部中学校(計71名)
  • - 指導選手・コーチ: トーマス・ケネディ選手、望月 玲良アシスタントコーチ

知立市


  • - 参加校・生徒数: 知立中学校、知立南中学校、竜北中学校(計107名)
  • - 指導選手・コーチ: 元澤 誠選手、水野 宏太アシスタントコーチ、望月 玲良アシスタントコーチ

半田市


  • - 参加チーム・生徒数: 半田市バスケットボール協会に登録の9チーム(計77名)
  • - 指導選手・コーチ: 平 寿哉選手、大久保 愛樹アシスタントコーチ

高浜市


  • - 参加校・生徒数: 高浜中学校、高浜南中学校(計93名)
  • - 指導選手・コーチ: 平 寿哉選手、望月 玲良アシスタントコーチ

参加した子どもたちは、プロの選手と直接触れ合いながら、バスケットボールに対する興味と楽しさを育んでいました。アットホームな雰囲気の中、各選手から受けたアドバイスを基に、基本技術を身につけることができました。特に、チームワークやコミュニケーションの重要性を再認識する良い機会でもありました。

シーホース三河と地域のつながり



シーホース三河は、スポーツを通じて地域社会に貢献することを大切にしています。「Be With」シーホース三河のサスティナビリティプロジェクトでは、持続可能な開発目標(SDGs)に則った活動を推進しており、地域との絆をさらに深めるための様々な取り組みを行っています。

このプロジェクトは2022-2023シーズンからスタートし、これまでの社会貢献活動に新たな視点を加え、地域活性化に向けた取り組みを行っています。バスケットボールを通じた思い出作りと、地域の未来を祝うことが、シーホース三河の目指すところです。今後もこのような活動を通じて、地域の子どもたちが夢を持ち、成長していく姿を見ることができることを期待しています。

シーホース三河の今後の活動にぜひご注目ください。


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