フジパンカップU-12サッカー大会が全国で盛り上がる!
フジパングループ本社株式会社(名古屋市)は、全国で開催される「フジパンカップU-12サッカー大会」を通じて、熊本を応援する募金活動を行うことを発表しました。2026年9月から2027年3月にかけて、全国9会場で実施されるこの大会では、熊本地震の災害義援金を募っています。フジパンカップは、1983年に始まり、過去43年間にわたり多くの優秀な選手を輩出してきました。
地元を越えた絆
「フジパンカップU-12サッカー大会」は、12歳以下の子どもたちが対象のサッカー大会で、全国から多くの若きサッカー選手が集まります。大会の目的は、サッカーを通じて子どもたちの健やかな成長を支えることであり、地域社会とともに活動を展開しています。特に、元日本代表選手の北澤豪氏がアンバサダーとして参加することで、選手たちにとっても大きな刺激となっています。
今回は、その大会が被災地支援につながることが大きな特徴です。フジパングループは、「ともにがんばろう!熊本。」をスローガンにし、熊本地震の被害を受けた方々への支援活動を本格化させています。お寄せいただく義援金は日本赤十字社を通じて被災者の支援に使用される予定です。
小さな力を集めて
さらに、2026年9月5日・6日には千葉県で開催される関東大会でも、令和8年8月の千葉県豪雨災害を対象にした募金活動が行われます。フジパン千葉工場が位置する市川市と協力し、地域貢献にも力を入れています。寄付金は千葉豪雨災害の復旧事業のために活用されることになるでしょう。
フジパングループの未来
フジパングループは、次世代を担う子どもたちの育成だけでなく、地域社会に寄り添った活動を推進しています。全国各地で寄せられる義援金や寄付金は、公式ホームページや公式Xアカウントで逐次報告される予定です。
この取り組みは、地域に根ざした企業としての社会的責任を果たすとともに、次世代の選手たちに熱い応援と感動を届けるものです。フジパンカップを通じて、地域と全国の絆が一層深まることを期待しています。
フジパングループの企業情報
フジパングループは、1992年に創立された企業で、様々な食品事業を展開しています。現在はパンの製造・販売に加えて、物流や総菜の製造販売など多岐にわたり事業を展開しています。代表者は安田智彦氏で、地域貢献と持続可能なビジネスモデルを追求しています。公式ホームページやSNSを通じて、これからの活動をぜひご覧ください。