動き出す妖怪展
2026-01-26 15:21:28

2026年、妖怪文化を体感できる「動き出す妖怪展 TOKYO」が開催

2026年、妖怪文化を体感できる「動き出す妖怪展 TOKYO」が開催



開催概要


「動き出す妖怪展 TOKYO〜Imagination of Japan〜」が、2026年3月27日から6月28日まで、東京・品川区の寺田倉庫 G1ビルで行われます。本イベントは、日本の妖怪文化を最先端のデジタル技術で表現したイマーシブ体感型のアートミュージアムです。前売券は1月30日から販売スタートします。

妖怪文化と最先端技術


この展覧会では、江戸・明治時代の有名な妖怪絵や伝説に描かれた「百鬼夜行絵巻」や「鬼」「河童」など、日本固有の妖怪たちがダイナミックに映像として表現され、現実空間に立体造形として出現します。日本の神話や伝承に基づく妖怪たちのユーモラスな姿を、3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンを用いてリアルに体感することができます。

さらに、日本初の古書博物館である西尾市岩瀬文庫や小豆島の妖怪美術館の協力により、妖怪画の解説や、妖怪文化が現代ポップカルチャーに与えた影響についても学ぶことができます。

妖怪を楽しむ空間


この展覧会の最大の魅力は、ただ見るだけでなく、参加型の楽しみ方ができることです。イマーシブな映像空間では、来場者自身が妖怪の世界に入り込み、スクリーン上で妖怪たちと共演することが可能です。さらには、妖怪たちと写真を撮ったり、動画を共有したりすることで、インスタレーションの一部として体験できます。

立体造形が施された鬼や天狗、河童など、リアルな妖怪たちも登場し、訪れる人々を癒しと驚きで包み込みます。これらの妖怪たちは、表情や質感までこだわって作り込まれており、まるで目の前に本物がいるかのような感覚を味わえます。

幅広い層に向けた体験


「動き出す妖怪展」は、大人から子ども、さらには外国人にも楽しんでもらえるように設計されています。お子様向けの遊びコンテンツも用意されているため、親子で楽しむことが出来ます。さらに、シニアの方にも配慮し、座って鑑賞できるスペースも設けられています。展示内容は日本語と英語で用意されているため、国内外のすべての訪問者が楽しめる内容となっています。

チケット情報


前売券は1月30日から3月26日まで、当日券は3月27日から利用可能です。値段は一般2,400円、学生は1,600円、子どもは700円、シニアは2,300円です。障がい者割引も用意されており、詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。

公式ウェブサイトの確認


詳細な情報や最新のニュースは、公式ウェブサイト 動き出す妖怪展 TOKYO にて随時発信されます。ぜひこの機会に、日本の誇る妖怪文化を体感し、楽しんでみてください。


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