岡崎寒中水泳
2026-01-08 16:25:46

岡崎の冬の風物詩「おとがわ寒中水泳」が104名の参加者で実施されます!

岡崎の冬の風物詩「おとがわ寒中水泳」



1月11日(日)の午後、愛知県岡崎市にある乙川の河川緑地で行われる「おとがわ寒中水泳」。このイベントには、最年少10歳から最年長82歳までの合計104名の参加者が確定しました。彼らは冬の寒さに負けず、寒中水泳に挑戦します。このように多くの参加者が共に泳ぐ寒中水泳イベントは地域でも珍しく、岡崎の冬の風物詩としてその存在感が年々高まっています。

参加者の年齢層


参加者は以下の年齢層に分かれています。
  • - 10代の部:14名
  • - 20代・30代の部:34名
  • - 40代の部:23名
  • - 50代の部:23名
  • - 60代以上の部:10名

合計104名という多彩な世代が一堂に会し、寒中水泳に挑む姿は「挑戦」「健康」「地域文化の継承」を象徴しています。中でも、未就学児を対象にした「足ちょんタイム」も設けており、事前登録不要で当日参加が可能です。これは、地域の子どもたちが冬の川の水に触れることで無病息災を願う特別な時間です。

地域愛を込めた贈呈


さらに今年の寒中水泳では、岡崎の老舗味噌蔵であるカクキューから、最年長参加者である82歳の泳者への八丁味噌の樽が贈呈されます。これは「年齢を理由に挑戦をあきらめない」という地域文化の象徴として、地元企業の心意気を反映させたものです。

イベント詳細


「おとがわ寒中水泳」の詳細は次のとおりです。
  • - 日時:2026年1月11日(日)13:00~15:30頃
  • - 場所:乙川河川緑地左岸(南側)潜水橋付近
  • - 参加費:2,000円(高校生以下は無料)
  • - 主催:株式会社岡崎竜城スイミングクラブ

参加者には「おとがわ寒中水泳オリジナルタオル」がプレゼントされるなど、参加者への細やかな配慮も行われています。

特設コース


競技は体力に合わせた3つのコースがあります。120mコース、60mコース、20mコースはそれぞれ体力や泳力に応じて選ぶことができ、初めて寒中水泳に挑戦する方も安心して参加できます。また、監視体制も万全で安全に楽しむことができるのです。

水難事故防止への取り組み


大会では、岡崎竜城スイミングクラブが行う水難訓練と啓発活動も行われます。水の事故を未然に防ぐため、開会式では水難事故防止キャラクター「スイクンマン」と共に体操を行い、楽しみながら注意を促します。

75年前から続く歴史


「おとがわ寒中水泳」は、昭和24年に第一回大会が開催されて以来、75年の歴史があります。1995年に復活した後も一時中断を経て、2024年より再開され、地域の人々に愛されています。このイベントを通じて、参加者たちは挑戦の大切さや地域文化の継承、そして健康への想いを深めてきました。

結びに


岡崎の冬の風物詩「おとがわ寒中水泳」は、単なるイベントではなく、地域の人々が健康を願い挑戦し合い、文化を受け継ぐ大切な機会です。さあ、雪が舞う冬の中、寒さを超えた感動的な瞬間を一緒に楽しみましょう!

公式サイト:https://tatsuki-group.com/winterswimming


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