「たばねのし」新作
2026-08-04 17:41:16

和クレープ専門店「たばねのし®」を追ったショートドキュメンタリー新作公開

和クレープ専門店「たばねのし®」を描いた新作ドキュメンタリーが登場!



ダイコク電機株式会社が公開したショートドキュメンタリー「匠の物語」シリーズの第2話が、公式YouTubeチャンネルで配信開始されました。今回のテーマは、和クレープ専門店「たばねのし®」です。このシリーズでは、商業活動の現場を通じて、ものづくりの背景や創業者の思いを深く掘り下げています。

「匠の余白」シリーズの魅力



「匠の余白」シリーズでは、全6話にわたり、株式会社SHUNRIの創業者である橋野絢妃氏に焦点を当てています。彼女は現在、会長として会社の発展をリードしながら、和クレープという新たな文化を育てています。彼女のビジョンは、ただ流行に流されるのではなく、独自の価値を創造することにあります。今回のエピソードで特に紹介されるのは、「ただ盛るだけ」のブームに迎合せず、自分たちのスタイルを貫く姿勢です。

新作は約30秒の短編で、観る者に衝撃と感動を与える内容になっています。特に、日々の挑戦や葛藤についても触れているため、視聴者はものづくりの奥深さを実感できるでしょう。ぜひ、公式YouTubeチャンネルでチェックしてください!

視聴はこちらから

「たばねのし®」のこだわり



「たばねのし」は、和素材を使ったクレープを提供する専門店で、特に静岡県掛川産の抹茶を使用しています。全国茶品評会で数々の受賞歴を誇る掛川抹茶は、その豊かな芳香とコクが特徴です。この抹茶を使用することで、たばねのしのクレープは味わい深く、見た目にも美しい仕上がりを実現しています。

また、特筆すべきは水引職人による手作りの水引です。クレープを包むこの水引は、食べた後もお部屋のインテリアとして使えるため、訪れる客に喜ばれています。これは、たばねのしが「人と人との絆やつながり」を大切にしていることの象徴でもあるのです。

新たな展開と今後の目標



2022年に東京・浅草で第1号店がオープンした「たばねのし」は、その後、全国各地への展開を果たしています。現在、神奈川、千葉、京都、大阪、兵庫、島根、福岡、鹿児島などに拡大し、更なる成長を目指しています。 「たばねのし」という名は、「束ね熨斗」という意味を持ち、幸せを分かち合うという理念が込められています。

終わりに



ダイコク電機の「匠の物語」シリーズは、ただの商業ドキュメンタリー以上の存在です。私たちに感動と共感をもたらし、新しい視点でものづくりを見つめる機会を与えてくれます。新作が公開されたこのタイミングで、ぜひ一度ご覧になって、お楽しみください。


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