新型キッチンカー「キッチンボックス1250」登場
フードトラックカンパニーから、待望の大型キッチンカー「キッチンボックス1250」が発表されました。国内でのキッチンカー販売台数においてトップシェアを誇る同社は、より多くの食数を提供したいというニーズに応える形でこのモデルを開発しました。ここでは「キッチンボックス1250」の特長や魅力について詳しくお伝えします。
驚くべき運転のしやすさ
「キッチンボックス1250」は、普通免許で運転可能な設計が大きなポイントです。平成29年以降に取得した普通免許でも運転できるため、多くのオーナーが手軽に使えるのが魅力です。また、車両総重量は3.5トン未満に抑えられていますので、運転経験がなくても扱いやすいはずです。
大型イベントにも最適
このキッチンカーは、大型イベントに特化した作りになっています。定員は最大3名で、1トン級の新車トラックを採用。大容量でありながらも、日常の車感覚で運転できる設計がなされていますので、イベント出展時に大きな武器となることでしょう。
新車トラックで安心と信頼性
多くのキッチンカーは過走行車両を使用することが多いため、故障リスクがつきまといます。しかし、「キッチンボックス1250」では新車トラックをベースにしており、信頼性を重視する法人にとっても非常に安心感のある選択肢です。清潔感やブランドイメージも向上します。
専用設計のキッチンボックス
従来型のトラック輸送用架装を転用するものとは異なり、自社の思想を反映した専用設計のキッチンボックスを採用しています。これにより、大量調理が可能であると同時に、清掃性や接客の快適性まで考慮された設計が実現しています。
車内仕込みと大容量バッテリー
仕込みから営業までを一台で完了できるよう、大型の給排水タンクを搭載しており、特に仕込み場所の確保が難しい大型イベントでの運用において、多くのメリットがあります。また、電源環境に制約のある場所でも使用できるように、大容量バッテリーシステムにも対応しているのも嬉しいポイントです。
「キッチンボックス1250」のターゲット
この新型キッチンカーは、大型イベントや法人案件で多くの食数を提供したいをお考えの方、実店舗に近い環境を求める方、清潔感を重視する企業に最適です。また、普通免許で最大クラスのキッチンカーを求めている方にとっても理想的な選択肢と言えるでしょう。
フードトラックカンパニーの信頼性
フードトラックカンパニーは、約350台のオリジナルキッチンカーを年間で製作・販売している実績があります。この「キッチンボックス1250」は、その中でも特に注目されるフラッグシップモデルです。導入が進んでいることからも、今後の大型イベント市場や企業出店のスタンダードとなることが期待されています。
会社概要
株式会社フードトラックカンパニーは、東京都目黒区に本社を構える、キッチンカー製作販売の専門企業です。開業セミナーやコンサルティングも行っており、複雑な手続きをワンストップで支援しています。興味のある方は、公式サイトをご覧ください。
公式サイト:
フードトラックカンパニー