新たな福利厚生サービス『リロのギフトリゾート』の魅力
株式会社リロクラブが提供する『リロのギフトリゾート』は、企業が従業員とその家族に特別なリゾート体験を提供する新たな法人向け福利厚生サービスです。かつては多くの企業が自社の保養所を所有していましたが、メンテナンスや利用効率の問題からその数は大幅に減少。この流れの中で、使用することに特化した新しい形のリゾートサービスとして登場しました。
保養所を「持つ」から「使う」時代へ
リロのギフトリゾートでは、企業が飯店やリゾート施設を所有するのではなく、必要なだけ宿泊権を利用できる仕組みを導入。これにより、施設の維持管理にかかるコストを大幅に抑えつつ、従業員にはリゾート地での特別な時間を提供できます。
従来の高額な会員制リゾートとは異なり、初期費用は40万円からスタートと非常にリーズナブル。企業は年間利用ポイントを購入し、そのポイントを従業員に付与することで、リゾート宿泊が可能になる柔軟なシステムです。
手軽に利用できるリゾート体験
従業員は付与されたポイントをもとに宿泊施設を予約できます。宿泊料金は部屋の広さによって異なりますが、通常8,000円から20,000円で、最長7泊の滞在が可能。これにより、企業は自分たちのリゾートを持たなくても、従業員とその家族に質の高い余暇を提供できるのです。
全国の多彩な施設で楽しむ
リロのギフトリゾートでは、全国57ヵ所、さらには海外にも2ヵ所、計59ヵ所で利用可能な施設があります。これにはコンドミニアムタイプの施設が多く、家族の人数に合わせた部屋設定も豊富です。1LDKから最大5LDKまでの部屋があり、夫婦や家族、さらには単身の利用にも対応しています。特に、ペット同伴可能な施設を27ヵ所用意していることも、大きな魅力の一つです。
施設にはキッチンが完備されているため、自炊して家族との時間を大切にすることもできますし、外食を希望される場合にはレストラン付きの施設や、お弁当のケータリング、デリバリーシェフのサービスも選べます。これだけの選択肢があれば、訪れるたびに新たな体験ができるでしょう。
働き方改革を支える新しい福利厚生
リロのギフトリゾートは、企業の福利厚生としてはまさに新しい形であり、従業員にとっては「会社から贈られる休暇」として活用可能です。また、これを通じて企業は社内のエンゲージメントを高め、働く人々の生活の質を向上させるきっかけをつくることができます。
企業と従業員の未来を見据えて
リロクラブは、従来の福利厚生の枠を超え、今後の働く環境に対応したサービスを展開します。『リロのギフトリゾート』は、企業が従業員に感謝の気持ちを伝え、かつ企業の採用力を高めるための新たな手法です。詳細については、リロクラブの公式サイトから確認できます。
詳しい情報は
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