豊橋駅の新定番土産!ブラックサンダーあん巻きの魅力とは
愛知県豊橋市の老舗和菓子店・お亀堂が手掛ける新たなスイーツが、今、豊橋駅で大人気を集めています。その名も『ブラックサンダーあん巻き』。累計500万個以上が販売され、JR東海の調査によれば2026年2月には豊橋駅のおみやげ人気ランキングで堂々の第1位を獲得しました。
奇跡のコラボレーションの誕生
このお菓子の誕生には、2017年にまで遡ります。ブラックサンダーの主力工場が豊橋にあることから、和菓子職人たちが「チョコのブラックサンダーを和菓子に取り入れるのはどうだろう」と思いついたのがきっかけでした。しかし、実際の開発は思いのほか難航しました。ここで最大のチャレンジは、ブラックサンダーの“ザクザク感”を損なわずにどう和菓子と調和させるかという点でした。
アフター5からも仕事を終えた後の職人たちが試行錯誤を重ね、様々なレシピを試せながら、ようやく完成を果たしました。結果、和菓子でも洋菓子でもない、全く新しい食感を持つスイーツが誕生しました。
ザクザク × もっちりの新食感
『ブラックサンダーあん巻き』の最大の魅力は、何と言ってもその食感です。もっちりとした皮と、ブラックサンダー特有のザクザク感が絶妙に融合しています。これまでに味わったことのない新しい食べ心地が生み出されているのです。
特におすすめなのが、トースターで軽く焼いて食べる方法です。表面は香ばしく、内側はとろけるような食感に進化します。この新食感を楽しむことで、多くのSNSユーザーたちが「温めるとさらに美味しい」「食感がクセになる」「気づけばまた食べたくなる」と絶賛の声を寄せています。
豊橋駅での人気上昇
『ブラックサンダーあん巻き』は、発売当初からメディアに取り上げられ、瞬く間に人気を獲得しました。発売初年度に100万個を突破し、その後も多くのお客様の支持を受け続けています。2026年のJR東海調べによると、豊橋駅のおみやげ人気ランキングで見事第1位に輝いています。
地域を代表するお土産として広まり、豊橋の名物としてその存在感を確立したと言えるでしょう。令和の時代にふさわしい新たなスイーツとして、多くの観光客が訪れるきっかけともなっています。
受賞歴と代表の思い
『ブラックサンダーあん巻き』は、その実力を証明するかのように、愛知県ふるさと食品コンテストで最優秀賞を受賞(2019年)し、また2020年には農林水産省食料産業局長賞も獲得しました。
株式会社お亀堂の森貴比古代表取締役は、「地域のお土産は、その街の思い出になるものだと思っています。ブラックサンダーあん巻きは、豊橋ならではの宝物です。今後も“ここでしか買えない”商品を全国へ発信していきたい」と熱く語っています。
商品概要と販売情報
- - 商品名:ブラックサンダーあん巻き
- - 内容量:4個入
- - 価格:1,280円(税込)
- - 販売店舗:お亀堂直営店、豊橋駅のキヨスクなど
豊橋の魅力を凝縮した『ブラックサンダーあん巻き』。この機会にぜひ、味わってみてはいかがでしょうか。豊橋を訪れる理由が、また一つ増えました。