北海道名物ラーメンサラダがリニューアル
北海道の冬を彩る特別な一品、定番の「ラーメンサラダ(通称:ラーサラ)」が、2年の時を経て新しくなりました。株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、2023年1月22日から北海道エリア限定で、リニューアル版を販売します。これを機に、再度多くの人々に北海道の魅力を伝える素晴らしい機会がやってきます。
リニューアルのポイント
1. より弾力のある麺の実現
リニューアルされた「ラーメンサラダ」は、北海道産の小麦粉を使い、配合を見直すことで、より弾力のある麺に仕上げられました。この麺は、時間が経ってもふやけにくく、食感も良くなるよう工夫されています。これにより、食べる瞬間までその美味しさが保たれます。
2. 一目で分かる北海道ラベル
観光シーズン真っ只中、北海道を訪れる観光客に向けて、「北海道限定」商品であることが一目で分かる特別なラベルを採用しました。これにより、地元の人だけでなく、観光客にも親しみやすい商品展開となっています。
3. 映える見た目
新しくデザインされたパッケージは、食欲をそそる見た目を重視し、口の広い容器に変更されました。色とりどりの具材、特にトマトが加わったことで、見た目にも楽しめるサラダになっています。インスタグラムなどのSNSに投稿したくなること間違いなしです!
2つの味わいの紹介
北海道名物 ラーメンサラダ 蒸し鶏と半熟玉子
リニューアル後の「ラーメンサラダ 蒸し鶏と半熟玉子」は、368円(税込397.44円)で販売されます。しっとりとした蒸し鶏と、トロリとした半熟玉子をメインに、トマトや水菜、キャベツなど新鮮な野菜もたっぷりと盛り込まれています。香ばしい焙煎胡麻ドレッシングが全体を引き締め、まさに絶妙なバランスを実現しています。
北海道名物 ラーメンサラダ タレザンギ
もう一つのバリエーションは「ラーメンサラダ タレザンギ」で、同じく価格368円(税込397.44円)。こちらは、北海道名物のザンギをトッピングしており、甘めのタレとタルタルソースが絶妙に絡みます。ボリューム感のあるザンギとピリ辛の和風ドレッシングとの組み合わせが抜群で、一度食べたら病みつきになること間違いなしです。
まとめ
「ラーメンサラダ」のリニューアルは、ただの味の向上だけでなく、北海道の食文化を広める素晴らしい手段にもなっています。地元の皆様にはもちろん、北海道を訪れる観光客にもその魅力をぜひ体験していただきたいです。豊かな味わいと美しい見た目、両方を兼ね備えた新しいラーメンサラダをあなたもぜひ手に取ってみてください。きっと満足のいく一品になることでしょう!