2027年版手帳ラインナップ発表!
愛知県名古屋市に本社を構える
伊藤手帳株式会社は、2027年版の手帳を発表しました。2026年9月4日から順次発売されるこの新ラインナップは、目的やライフスタイルに合った6アイテムから構成されています。これまでに89年の歴史を持つ伊藤手帳が、どのような新作を展開するのか注目です。
6つの特徴的な手帳
新作の発表に先立ち、伊藤手帳の定番商品も特徴的です。例えば、上下2段に分かれており、月間予定と週間・1日のタスクが同時に見やすい
「セパレートダイアリー」。この手帳は2011年から愛され、累計約150,000冊を販売しました。使う人が多いのも頷ける魅力的なアイテムです。
次に紹介するのは、折りたためる手帳
「TETEFU」です。ハンカチのように折りたため、コンパクトに持ち運び可能で、必要なページを広げやすくする工夫が施されています。これにより、リフィルも自由に組み合わせられ、個々のニーズに合わせたオリジナル手帳を作成する楽しみがあります。
そのほか、記録を残しやすい
「HIGOLOG」や、15分単位でスケジュールを管理できる
「WISELY」、さらに24時間の時間を有効に利用できる
「VIZIUNO」が揃っています。これらの手帳は、それぞれの異なる目的に応じて工夫がなされています。
新作手帳も要注目
新作手帳
「はんつき手帳」もこの秋、発売予定です。人気のセパレートダイアリーの設計を取り入れつつ、新たなアイデアを盛り込んだこの手帳は、さらなる利便性を提供してくれることでしょう。これはまさに注目に値する一冊です。
購入方法
発表された手帳の予約販売は、2026年9月4日から始まり、一般販売は9月30日から行われます。ユメキロックの本店や楽天市場、Amazonなどで購入できるほか、Yahooショッピングでも取り扱われています。
伊藤手帳について
伊藤手帳株式会社は1937年に創業して以来、手帳の製造に特化し、三代目が代表を務める老舗です。OEMを中心に国内外で多くの手帳を販売し続け、多くのお客様の信頼を得てきました。手帳を通じて、日常生活の質を向上させることを目指しています。
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この新しい手帳で、ぜひ貴方の生活をより豊かにしてください。