金のしゃちほこ
2026-09-03 09:35:28

中部国際空港に登場!金のしゃちほことレゴⓇの新たなフォトスポット

新たなフォトスポットが中部国際空港に登場



中部国際空港株式会社は、中部地域の魅力を発信するため、名古屋のシンボル「金のしゃちほこ」を実物大で制作し、2026年9月10日から空港の国際線到着ロビーに設置します。このプロジェクトは、金のしゃちほことレゴ®ブロックを組み合わせた新しいフォトスポットで、到着した瞬間から旅行者に地域の魅力を感じてもらうことを目的としています。

フォトスポットの特徴


新しいフォトスポットには、実物大の「金のしゃちほこ」と名古屋を代表する観光名所の一つ、レゴ®ブロック製の「@NAGOYA」モニュメントが加わります。このフォトスポットは、独自のデザインと色合いが施され、SNS映えする場所として多くの訪問者に親しまれることが期待されています。

制作の舞台裏


このフォトスポットの制作は、名古屋市の協力を受けて行われており、専門の職人が金のしゃちほこのディテールにこだわり抜いています。制作過程では、3Dデータを基に石膏が削られ、実物の形になっていく様子が見られます。続いて、黒色ウレタン塗装後、約1,800枚の金箔が一枚一枚丁寧に貼り付けられ、完成に向けて仕上げ作業が進められています。

職人たちは、金箔の貼り付け作業を細心の注意を払って行い、わずかな風にも影響されないよう、緊張感のある中で作業を続行しました。

レゴ®ブロックでのモニュメント制作


金のしゃちほこの前には、レゴランド・ジャパンの協力を得た「@NAGOYA」モニュメントも設けられます。このモニュメントは約1,950個のレゴ®ブロックを使用して制作され、華やかなカラーバリエーションが特徴です。設計図に基づき、専門のモデルビルダーが強度を考慮しながら約2週間かけて丁寧に組み上げました。

期待される効果


この新たなフォトスポットは、中部地域に訪れる観光客を迎えるゲートウェイとして機能し、旅行者が名古屋の魅力に触れるきっかけとなるでしょう。多くの人がここで思い出の写真を撮影し、その一枚がSNSでシェアされることによって、中部地域の魅力がさらに広がることが期待されています。

まとめ


中部国際空港に設置される「金のしゃちほこ」と「@NAGOYA」モニュメントは、地域のアイデンティティを象徴するフォトスポットとして、2026年の国際スポーツイベントを控え、愛知県や名古屋の魅力を発信する重要な拠点となります。空港に到着した瞬間から、旅行者は新しいロビーに足を運ぶことで、名古屋を訪れる期待感を高めるでしょう。

中部国際空港株式会社は今後も地域の魅力を発信し、中部地域の発展に寄与できる取り組みを続けていく予定です。また、本フォトスポットの設置を通じて、地元の人々や観光客が交流する機会が増えることも期待されます。中部国際空港がどのように地域の魅力を引き立てていくか、今後の展開にますます注目が集まります。


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