ハタキャン2025
2026-08-04 11:51:18

日本データ初の対面表彰式が神戸で開催!改善活動の重要性とは

初の対面表彰式、神戸にて開催



2026年7月31日、株式会社日本ビジネスデータープロセシングセンターは、神戸本社で「ハタキャン2025」の初めての対面表彰式を開催しました。この取り組みは、全国の従業員が職場の改善に取り組む大規模なプロジェクトであり、約5,000名、163チームが参加。イベントの目玉は、優れた改善を達成したチームの表彰と成果の共有です。

改善活動の背景と目的



「ハタキャン2025」は、2018年から始まった残業削減の取り組みから発展し、業務効率化だけでなく職場のコミュニケーションや新人教育、生成AIの活用など、さまざまな分野に広がってきました。このプログラムは、正社員だけでなく契約社員やパート社員など、すべての従業員が参加できる全社的な活動です。各職場で生じる課題を共有し、チームで取り組むことで、全体の働き方改革を実現しようとしています。

受賞チームの活動事例



  • - A病院の受付改善 では、患者様の待ち時間を平均40分から15分に短縮。これは、業務フローの見直しや新しい受付方法の導入によるものです。過去には20人以上が待っていた状況が改善され、問い合わせもほぼ解消されました。

  • - Bチームのテレワーク勤務者の再鑑作業参加 では、Webカメラを活用し、リモート勤務者が再鑑作業にも参画できる体制を構築。この取り組みは、業務負担を均等に分配し、どこからでも作業が行える仕組みを生み出しました。

  • - C自治体の介護保険申請 では、処理日数を50.6日から35.7日へ短縮させる「戦国作戦」を展開。楽しく取り組める環境を整えることで、スムーズな業務進行が実現しました。

表彰式での感動の共鳴



表彰式では、受賞チームの代表者が自らの取り組みや背景をプレゼンテーション。互いに励まし合い、取り組みを称え合う場となりました。また、懇親会では部署を超えて知見を共有し、新たな繋がりが生まれる貴重な機会となりました。参加者はお互いに学び、さらなる改善を進める士気が高まった様子です。

日本データの今後の展望



今後、日本データは「ハタキャン」を通じて、全国の従業員が改善活動を継続し、新しい価値を創造する力を引き出す努力を続けていくと同時に、全国での改善事例や知見を効果的に共有し、地域や事業間で活用するための仕組みを構築していく予定です。

「私たちは、従業員の小さな気づきを大きな力に変え、働きがいのある職場づくりを進めていきます。」と日本ビジネスデータープロセシングセンターの代表取締役社長は語ります。全ての従業員が快適に働き、サービスを提供できるようこれからも多くの改善が行われることが期待されます。


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