春日井製菓が釧路に登場
2026-01-16 11:59:26

春日井製菓が釧路で行う「海と酒」が地域交流の新しい形を提案

春日井製菓が釧路で行う「海と酒」580名以上の人々が集まる地域交流イベント



愛知県名古屋市に拠点を置く春日井製菓が、2026年2月11日(水・祝)に北海道釧路市で地域創生を目的としたイベント「海と酒」を開催します。これは、春日井製菓が取り組んでいる「関係人口拡大」プログラムの一環で、漁業、酒造、飲食業、町づくりなど多様な分野から20名の「キーパーソン」が参加し、自由に意見を交換します。イベントは初開催となる北海道での試みです。

イベントの背景と目的


釧路市は道東の中心城市で、豊かな水産資源や個性的な酒造、そして美しい自然環境で知られています。地域の魅力をより一層引き出すため、春日井製菓は全国各地で地域の人々とつながりを深めようとしているのです。実際、前回の「海と酒 in 高知」では150名以上の参加者が集まり、新しい関係が生まれました。

今回の釧路では、特にホスト都市の特性を生かしながら、地元の酒造や飲食関係者の想いやビジョンを掘り下げていく貴重な機会となります。

無制限の本音が飛び交うトークセッション


「海と酒 in 道東」は、総勢20名の登壇者を迎え、台本なしの公開座談会形式で行われる予定です。参加者は地元の酒造が製造したお酒やノンアルコールドリンクを楽しみながら、各自の経験や意見を率直に述べることができます。これは参加者にとって新たな視点や発見を提供し、お互いに共感を持つ機会になるでしょう。

トークセッションの内容


具体的には、トークセッションは4部構成で行われ、各セッションごとに異なるテーマが設けられています。スケジュールは以下の通りです:

  • - 12:30-12:45:主催者挨拶
  • - 12:50-13:20:ゲストトーク(高知からの登壇者)
  • - 13:25-14:25:トークセッション①【海と生きる】
  • - 15:00-16:00:トークセッション②【仲間を広げる】
  • - 16:05-17:05:トークセッション③【食でつなげる】
  • - 17:10-18:10:トークセッション④【酒に夢みる】

それぞれのセッションでは、漁師や酒造業、飲食業のプロフェッショナルが現場でのリアルな体験を共有し、釧路のできごとや文化、そして未来に繋がるディスカッションがなされる予定です。

参加方法とチケット情報


参加者は、Peatixを通じて事前にチケットを購入する必要があります。料金は一般が3000円、学生は1500円と、手頃な価格になっています。参加者には黒潮町のグルメやお菓子の土産、飲み物の試飲も用意されています。また、今回のイベントは、釧路市と釧路町バックアップのもとで開催され、地域の活性化を図る重要な施策として位置づけられています。

まとめ


愛知県の春日井製菓が釧路での「海と酒」イベントを通じて、多様なバックグラウンドを持つ人々が集い自由な対話を楽しむことで、新たなつながりや地域への貢献が生まれることが期待されています。多様な人が集まるこの機会を通じて、釧路の魅力と地域資源の可能性がさらに開かれることでしょう。ぜひ参加して、新しい発見や仲間との出会いを楽しんでみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

画像17

画像18

画像19

画像20

画像21

画像22

画像23

画像24

画像25

画像26

画像27

画像28

関連リンク

サードペディア百科事典: 春日井製菓 海と酒 釧路市

トピックス(イベント)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。