鉄道事業者特集
2026-04-23 15:33:47

JR東海MARKET、新たに3鉄道会社が仲間入り!地域の魅力を発信するプラットフォームへ

JR東海MARKET、新たに鉄道事業者が出店



2026年4月23日、JR東海が運営するECサイト「JR東海MARKET」に新たに3つの鉄道事業者が参加します。石川県のIRいしかわ鉄道、京都の京福電気鉄道、千葉の銚子電鉄がそれぞれオンラインショップを開設し、地域の特産品を通じてその魅力を発信していきます。

今後、JR東海MARKETは全国の鉄道会社間でのつながりを広げ、物販に加えてイベントやクラウドファンディングなど多様な取り組みを行うプラットフォームへと成長していくことを目指しています。

各社の特徴と販売商品



IRいしかわ鉄道

IRいしかわ鉄道は、石川県の並行在来線を運営し、地域の通勤や観光の交通手段として重要な役割を担っています。オンラインショップでは、521系車両オリジナルクリアファイル(300円)や駅名標マグネット(550円)といった商品が販売されます。


京福電気鉄道

京福電気鉄道は、京都市内で路面電車「嵐電」を運行しており、観光地へのアクセスを提供しています。この会社のオンラインストアでは、KYOTRAM製造記念アクリルプレート(8,000円)とラバーキーホルダー(800円)といった商品が取り扱われています。


銚子電鉄

千葉県の銚子市で運行されている銚子電鉄は、地域に密着した鉄道会社で、名物の「ぬれ煎餅」も販売しています。オンラインショップでは、Premium Richのぬれ煎餅(24枚入:4,838円、12枚入:2,678円)が available です。


特設ページと連動企画


新たに設けられた「鉄道事業者特集」の特設ページでは、それぞれのオンラインショップへのリンクがまとめられています。さらに、JR東海MARKETの姉妹サイト「いいもの探訪」と「SANCHI COLOR」でも、出店する鉄道事業者に関連する地域特産品が紹介されており、観光や地域振興に寄与します。


このように、JR東海MARKETは全国の鉄道事業者の魅力を集結させ、地域経済を支える新たなプラットフォームとして期待されています。今後も各社の特色ある商品や取り組みから、多くの人々に地域の魅力が届けられることでしょう。


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