竹島水族館を支援
2026-07-31 13:00:39

愛知県蒲郡市の竹島水族館に冷蔵庫を寄贈したホンポズの取り組み

株式会社ホンポズが竹島水族館に冷蔵庫を寄贈



愛知県蒲郡市にある竹島水族館は、地元住民や観光客に多大な人気を誇る施設です。そんな水族館が長年使用していた餌保管用冷蔵庫が故障し、新しい冷蔵庫が求められていましたが、その窮状に手を差し伸べたのが株式会社ホンポズです。

この寄贈は、株式会社ホンポズの代表取締役である石川泰蔵氏が偶然Facebook上で見かけた水族館の投稿がきっかけで始まりました。水族館が冷蔵庫の故障によって新しいものを必要としていることを知り、彼自身が娘と共に訪れた思い出深い場所であったため、なんとか力になりたいという思いが芽生えたのです。

地域密着の企業として



株式会社ホンポズは、貴重な思い出が詰まった竹島水族館の存在を知り、同じ蒲郡市で事業を展開する企業として、地域への貢献を大切にしています。社員の中にも家族で訪れたことがある人が多く、冷蔵庫の寄贈は単なる寄付ではなく、地域の文化や絆を再認識する良い機会となりました。

元々リユース事業を行うホンポズですが、今回の寄贈に関しては「次の10年間、安心して使っていただきたい」という思いから新品の冷蔵庫を選んで寄贈。冷蔵庫のメーカーやスペックも、竹島水族館の館長やスタッフの意見を尊重して選択しました。このような配慮から、寄贈された冷蔵庫はすでに生き物たちの餌を保管する重要な設備として活用されています。

感謝の気持ち



7月30日には贈呈式を開催し、竹島水族館の館長およびスタッフが参加しました。贈呈式では、ホンポズの石川代表から冷蔵庫寄贈の理由、そして地域貢献への思いが語られました。石川氏は「寄付は『するもの』ではなく『させていただくもの』だと思っています。何かしらの方法で地域に貢献できることが、私たちの使命です」と語ります。

この寄贈が生き物たちの飼育を支え、竹島水族館を訪れる多くの家族や子どもたちの笑顔につながることを心から願っています。今後も、地域に根付き、皆さんにとって必要とされる存在であるよう努めていくというホンポズの誓いは、地域密着の企業としての姿勢を体現しています。

ホンポズについて



株式会社ホンポズは、「価値あるモノを救いだせ」を企業ミッションに掲げ、鉄道やホビー関連のリユース事業を展開しています。時代の流れや地域のニーズに応えながら、使われなくなったものを新たな価値へと生まれ変わらせることに注力しています。その取り組みの一環として、竹島水族館への寄贈が実現したのです。地域に育てられた企業として、これからも愛知県内でできることを模索し続けます。


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