自分と出逢うだんらん
2026-07-27 13:34:10

新たな自分に出逢う場所『だんらんの家』-栗橋事業所特集

新たな自分に出逢う場所『だんらんの家』



日本介護事業株式会社が運営するフランチャイズブランド『だんらんの家』。今回はその一つ、埼玉県久喜市の栗橋事業所を特集します。ここでは、親子二人三脚で高齢者介護に取り組む生活相談員の村上さんと管理者の高橋さんが、新たな自分との出逢いを続けています。そのストーリーを追ってみましょう。

栗橋事業所の魅力と親子の絆



栗橋事業所は開業から12年目を迎え、新たな地で介護業務をスタートさせた母娘。村上さんは5年前に送迎職員として入職し、次第にイベントの企画や利用者の見守りを任されるようになりました。その後、長女の高橋さんが管理者として後を引き継ぐことに。もともと薬局で医療事務をしていた彼女も、介護の仕事には不安があったものの、次第にその魅力に引き込まれていったのです。

仕事を通じて見える新たな自分



高橋管理者は、デイサービスを「習い事感覚」で通う利用者が多く、楽しみを提供する場所であるという観点に目を開かれました。日々の生活リハビリによって、利用者が自ら洗濯物を畳むようになったと報告があるなど、驚く変化が生まれていることにも感動を覚えています。また、自己成長を感じながら、環境が変わることで自分の能力に新たな一面を発見できたと振り返ります。特に、他者と関わる中で自分が実は情に厚く、明るい振る舞いを自然にできていることに気づき、大きな成長を遂げました。

村上相談員もこの仕事にやりがいを見出しており、利用者との交流を大切にしながら、思い出に残るイベントや教室の企画を続けています。毎月のパン作り教室やお料理教室は特に人気で、スタッフ自身も楽しみながら働いている様子が見えます。毎日の業務の中で、どうやって心を開いていただくかを常に考え続ける姿勢が、利用者やその家族にも信頼を与えているのです。

人との関わりを大切にする姿勢



高橋管理者は、職員を大切にすることに注力しています。そのため、報告を受けた際には感謝の意を伝えることや、疑問に思ったことには率直に詳しく聞く姿勢を持つことが大切だと考えています。一方で、村上相談員は家族の言葉に耳を傾け、利用者が抱える悩みに丁寧に向き合う姿勢を重視しています。特に初めての悩みを抱える家族に対しては、慣れた態度を見せず、初めての気持ちを理解することが大事だと述べています。

やりがいが人生に彩りを添える



高橋管理者は、「人に必要とされている」と実感できることで、自己成長が仕事のやりがいにつながると語ります。村上相談員も同様に仕事を通じて人生が好転する感覚を強く持っており、これまで知らなかった自分と向き合いながら日々充実した日々を過ごしています。

栗橋事業所は、これからも多くの人にとって浮き沈みのある人生において、支え合いながら成長できる場所であり続けるでしょう。`

新たな仲間が加わっただんらんの家



栗橋事業所の特集の後、全国にある『だんらんの家』では新たに2つの事業所が開業しました。また、新しい仲間が加わる中で、それぞれに独自の理念を持ち、地域に根ざしたサポートを展開しています。

『だんらんの家』では、こうしたその思いを大切にし、全国でさまざまな形で新たな利用者との繋がりを日々育んでいます。あなたの近くにも、きっと素敵な『だんらんの家』があるはずです。


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