三重県の魅力を再発見!
愛知県、岐阜県、そして三重県のセブン‐イレブン店舗で実施される『三重県 県政150周年×出店20周年フェア』が、4月17日よりスタートします。このフェアは、三重県の150周年を祝うとともに、地元へ根ざした商品を楽しむことができる絶好の機会です。特に、鳥羽市の答志小学校の児童たちが参加し、地域の食材を使った商品作りに関わった点が大きな特徴です。
地元のアイデアが詰まった商品たち
フェアでは、7種類の特別商品が展開され、特に注目は児童たちが提案したメニュー。地産地消を促進する目的のもと、三重県産のしらすをふんだんに使った「しらすごはん弁当」や、醤油の風味が引き立つ「醤油まぶしおむすび」、さらには三重産の青のりを使った「青のりとちりめん佃煮おむすび」など、独自のアイデアを反映させた商品が揃います。
これに加えて、三重県出店20周年を記念して「三重の味トンテキ弁当」や「松阪牛の濃厚ビーフカレー」など、過去の人気商品も復刻されます。どれも魅力的な料理で、地元の食文化を堪能できる内容になっています。
児童との共同制作について
伊勢志摩地域の離島である答志島に位置する答志小学校の児童たちは、出張授業を通じて商品企画に参加。授業は段階を踏み、複数回行われる中で、「どうやって魅力を伝えるか」といった視点から商品を考案しました。児童たちが提案したアイデアをもとに作りあげた商品は、実際に店舗で販売されるだけでなく、地元の小学生たちの想いや情熱も乗せられています。
地域に根ざした取り組み
セブン‐イレブンでは、地域の特色ある食文化に重点をおいており、このフェアもその一環として開催されています。地元の生産者を支援し、地域経済の活性化を目的に、このような取り組みが行われています。地元食材を使用することで多くの消費者に地域の食の魅力を届け、地域全体の発展に寄与しようとしています。
例えば、三重県産の伊勢茶を使った「伊勢茶ラテもこ」など、地元スイーツも見逃せません。その芳醇な香りとクリーミーな味付けが特徴的で、まさに「ご褒美スイーツ」と呼ぶにふさわしいものです。
買うことで地域貢献
さらに、フェア期間中に販売される対象商品1個につき1円が三重県の子ども支援活動に寄付されます。この取り組みを通じて、購買者は日常の買い物を通じて地域に貢献でき、購入した商品が地域や未来の子どもたちのために役立つという点も大きな魅力です。
いかがでしたか?三重県の美味しさを日々の買い物で感じながら、地域支援に参加するチャンスをお見逃しなく。サービスエリア内のセブン‐イレブン店舗で、ぜひこの特別なフェアを楽しんでください!
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