ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで開催される15周年の「ハロウィーン・ホラー・ナイト」
2026年、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)において、毎年恒例の「ハロウィーン・ホラー・ナイト」が開催されることが決定しました。今年は、記念すべき15周年を迎え、特に注目が集まっています。このイベントは、2026年9月11日(金)から11月8日(日)までの期間で行われ、さらに進化したホラー体験が約束されているのです。
これまでにない恐怖体験
「ハロウィーン・ホラー・ナイト」は、単なる恐怖を超えた“逃げ場のない絶望”をテーマにしており、来場者を圧倒する世界観が用意されています。今年の目玉は、スペシャルCMとして公開された北村匠海さんが出演する映像です。彼は、普段の生活から突然、恐怖に満ちたパークへ引きずり込まれる様子が描かれており、その表情からは絶望感がびしびしと伝わってきます。
CMは、北村さんが大学生役を演じているシーンから始まります。普段の生活を送っている彼が、スマートフォンのAIから「モヤモヤした毎日には絶望が必要」と告げられると、気がつくとそこはゾンビが徘徊するパーク。目の前には、笑い声が響く昼間のパークとはまったく異なる光景が広がり、訪問客たちがゾンビへと姿を変え、絶望的な状況が展開していきます。
15周年の特別な演出
今年の「ハロウィーン・ホラー・ナイト」では、新たに導入されるストーリーや演出があり、特に『ストリート・ゾンビ』がその魅力を引き立てています。このゾンビ同士が生死を懸けて襲い合う様子は、恐怖体験を求めるゲストにとって、圧倒されるビジュアルが楽しめます。北村さんが取り組む恐怖の体験は、まさにリアルなホラー映画そのものです。
さらに、他では味わえない極限の恐怖が「恐怖で始まり、恐怖に終わる」新たな体験として用意されています。北村さんもその中で、「リアリティがありすぎて、恐怖が実際のものとして迫ってくる」とコメントしています。
特別なパフォーマンスも!
また、USJ全体で展開されるイベントでは、昨年好評だった「ゾンビ・デ・ダンス」が再登場し、King Gnuの「SO BAD」を用いた迫力満点のパフォーマンスが楽しめます。そして、イベントのフィナーレには、Adoの「唱」や三代目J SOUL BROTHERSの「Rat-tat-tat」といった人気楽曲によるスペシャルメドレーも用意され、ゲストを熱狂させることでしょう。
加えて、パーク内では特別なショー『ハロウィーン・ホラー・ナイト・アカデミー ~絶叫の15年~』が行われ、過去15年にわたる恐怖の全てが詰め込まれた演出が待っています。さらに、人気ゲーム「バイオハザード」をテーマとした最新アトラクション『バイオハザード レクイエム』も登場し、これまでにない恐怖体験が繰り広げられるのです。
絶対に体験すべき
2026年の「ハロウィーン・ホラー・ナイト」は、ただのアトラクションではなく、参加者が体験する恐怖を超えた感覚を提供します。北村匠海さんは、今年のテーマを「ホラー NO LIMIT!」と称し、驚きや恐怖、楽しさが融合した新感覚の体験を期待しています。これまでにない進化を遂げた「ハロウィーン・ホラー・ナイト」にぜひ参加して、その恐怖を体感してください。記念すべき15周年、忘れられない体験があなたを待っています。