妖怪展TOKYO
2026-02-26 17:37:44

日本の妖怪文化を体感できる「動き出す妖怪展」が東京で開催!

日本の妖怪文化を味わう「動き出す妖怪展 TOKYO」



2026年3月27日から東京・品川区の寺田倉庫 G1ビルで開催される「動き出す妖怪展 TOKYO 〜Imagination of Japan〜」は、日本が誇る妖怪文化を最先端の映像技術と立体造形で表現した、全く新しいアートイベントです。昔から愛された妖怪たちが、今再びその魅力を私たちに届けてくれます。

妖怪たちとの「グリーティング」体験


展覧会期間中、特に土日やお盆の時期には、妖怪たちが会場内を踊るように巡回する「妖怪グリーティング」が行われます。会場には、鬼や天狗、河童、さらにはユーモラスな栄螺鬼(さざえ鬼)や座敷わらしなど、多彩な妖怪たちが登場。まるで、妖怪の世界に迷い込んだかのような体験を楽しむことができ、妖怪との記念撮影も可能です。

イマーシブアートミュージアムとは


この魔法のような展覧会は、江戸・明治時代の絵師によって描かれた「百鬼夜行絵巻」や「鬼」「天狗」「河童」など、古き良き日本の妖怪美術に最先端のテクノロジーを融合させた、世界初のイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムです。3DCGやプロジェクションマッピングを使って、妖怪たちが躍動する様子を目の前で見ることができ、妖怪のリアルな姿やその表情をじっくりと体感することができます。

妖怪文化とその魅力


「動き出す妖怪展」のもう一つの魅力は、妖怪文化やその歴史を解説する展示です。西尾市岩瀬文庫や小豆島の妖怪美術館と協力し、貴重な妖怪画や戯画の展示を通して、古代日本の神話や伝承に触れつつ、今のポップカルチャーにどのように影響を与えたのかを探ります。妖怪たちの背後にある文化的・歴史的背景を知ることで、妖怪に対する理解が深まることでしょう。

家族全員で楽しめる企画


大人から子どもまで誰もが楽しめるアート体験として、インタラクティブなコンテンツも設計されています。子どもたちは遊びながら妖怪と触れ合えるのはもちろん、シニアの方もゆったりと鑑賞できる工夫がされており、安心して楽しむことができます。鑑賞は日本語と英語での解説が用意されており、外国から訪れる方々にも配慮されています。

お得なチケット情報


「動き出す妖怪展」のチケットは、1月30日から前売り販売がスタート。価格は大人2,400円、学生1,600円、子ども700円など、年齢に応じたお得な料金で提供されています。春休みやゴールデンウィークは混雑が予想されるため、早めの購入が推奨されます。詳細は公式ウェブサイトをチェックしてください。

皆様、この機会に妖怪の不思議な世界に飛び込み、家族や友人とともに新感覚のアート体験を楽しむひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?


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