未来体感「コモの市」
2026-04-02 12:45:50

地域が一つになる!未来を体感する「コモの市 #03」が開催

地域が一つになる!未来を体感する「コモの市 #03」が開催



2026年4月11日(土)、名古屋の東海国立大学機構内に位置する共創施設ComoNeで「コモの市 #03」が開催されます。このイベントは3ヶ月に1度行われており、地域のさまざまな人々が交流しながら未来に向けた共創の体験をする場となっています。

多様な参加者が集まる場


今回の「コモの市 #03」では、地域の住民や学生、研究者、クリエイターなど幅広い参加者が集結し、多世代が交差する場を創り出します。特に注目なのは、子どもから大人までが楽しめる全天候型マーケットで、様々なアクティビティが用意されています。来場者は自らの興味を基にさまざまな体験ができるのが魅力です。

特別なイベントとプログラム


「コモの市 #03」の目玉の一つは、新たな展示「Hello Human!」に関連したクロストークです。名古屋大学の小川浩平准教授と京都の仏教僧侶、鵜飼ヨシキ氏が、現代における「人間らしさ」について対話を交わします。この貴重なセッションは、アンドロイドやAIという視点から人間の本質を探る新しい試みです。

また、多くのプロジェクトが発表される「ねのねプログラム」では、17の活動が一堂に会し、地域のアイデアや感情をテーマにした作品が披露されます。この中から新たなインスピレーションを得ることができるかもしれません。特に、感情をクッキーで表現するワークショップや、電子オルガンとVRを組み合わせた新たな体験など、家族で楽しめる内容が盛りだくさんです。

広々屋上の芝生広場「GREEN TERRACE」


コモの市では、屋上の芝生広場「GREEN TERRACE」を初めて開放し、そこで思い思いの時間を楽しむことができます。地域のキッチンカーが出店し、食事を購入して屋外でのんびり過ごすことも可能です。また、特別なワークショップやツアーも用意されており、参加者はComoNeの全貌を深く知ることができます。

体験型ワークショップも充実


「コモの市 #03」では、参加者が実際に手を動かしアートやものづくりに触れることができる多様なワークショップが行われます。有松・鳴海絞の職人による和紙染め体験や、道徳的な選択がテーマのモラル・ジレンマワークショップなど、学びを通じて創造性を刺激される内容が揃います。

お問い合わせ・参加情報


「コモの市 #03」は入場無料で、どなたでも参加可能です。開催日時は2026年4月11日、10時から18時まで。公共交通機関での来場を推奨しますので、ぜひこの特別な機会に足を運んでみてはいかがでしょうか。混雑が予想されますので、余裕をもってお越しください。

共創という新しい価値が生まれる場、ComoNeでの「コモの市 #03」。地域の人々とともに、未来の可能性を探索する旅に出かけましょう!


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